観察池のできるまで
(平成12年度)
ショベルカーで穴を掘る
スコップで穴の深さや形の調整
水漏れ防止のシ―トを引く
たこを使って地固め
モッコで泥運び
絵付けしたブロックを並べる
注水路づくり
池プロジェクトチームの活躍
完成したひょうたん型の池
池の名は「浅井小自然の池」
プール用水源からの注水
 プールの水源であるこの井戸水は夏場以外は使用されず流れっぱなしです。この豊富な水量を何とか生かしたいと考えた結果、観察池づくりの運びとなりました。子どもたちと教職員全員のアイディアと努力の結晶です。
池完成集会を行いました
テープカットやくす玉わり
池の必要性を訴えた「劇」
集会の最後に「トミヨ]と「鯉」の放流
排水路づくり
 地域で守りたい魚「トミヨ」が自由に広々とした池で泳がせたいとのみんなの願いで造った観察池は、このようにしてすばらしいものとして仕上がりました。
トミヨの里ミニ広場への拡がり
平成13年度
平成14年度
鴨川で藻をとり池へ移植
増えすぎた藻をまびく
水車、橋、船、防鳥ネットの設置
コウホネ、ミクリ、バイガモの移植
 水量補充のための
かち込みによる井戸掘り
蛍川づくり
ポンプアップによる地下7.5mの水
ベンチやブランコもつくり、憩いの場に
平成15年度
町の花木「こぶし」を植樹
かち込み13m、みごとに自噴
平成16年度
木かげもできた自然の池
水量たっぷりの蛍川で蛍を育てる