公民館まつりでの演奏
 
  活動の中で誇りとしているものに、
「浅井太鼓」の演奏があります。
  太鼓の演奏は、通常運動会やこと
ぶき感謝集会、学習発表会公民館ま
館まつりなどで行っています。

 演奏曲目は、幾多の水害を乗り越
えた力強い住民の気迫が感じられる
「浅井太鼓」と地域住民の幸福を祈
って演奏される「千年太鼓」があり
ます。当初は演奏者は数人に限定さ
れていましたが、今では6年生全員
が演奏できるような取り組みになっ
ています。
  
 本校の太鼓の演奏はまだ歴史的には浅いと思っていましたが、もう16年にもなりました。その起こりは、昔から庄川はよく洪水が起こったので、水太鼓として打ち鳴らされたということで、太鼓は地域の人々に大変身近な存在になっています。太鼓の数も平成3年と12年に充実を図り、大中太鼓10個に締め太鼓2個を加え、迫力ある演奏ができるようになりました。  
 演奏にあたっては、練習を重ねることによって心が一つになり、太鼓の音色も澄んだ音になるようにと一生懸命頑張っています。

<近年の主な演奏>

平成11年5月22日
 庄川・小矢部川連合水防演習で演奏

 参加者5000人、中部七県にわたる本番さながらの水防訓練をまのあたりにみて、過去の洪水の教訓をしっかりと胸に刻みました。


平成12年10月16日
 2000年とやま国体相撲競技の部・アトラクショ ンでの演奏

 力強い国技としての相撲にふさわしい太鼓の演奏、全国のみなさんに披露できました。
平成13年10月16日
 富山県連合児童クラブ
 大会で演奏

  大きく、真新しい氷見ふれあいスポーツセンター・アリ−ナでの演奏でとても緊張しました。


平成14年10月 5日
「天邪鬼」の演奏に
    賛助出演

 東京を拠点に活躍しておられるプロの太鼓集団のすばらしい演奏を聴くとともに、その舞台で「浅井太鼓」を演奏させていただく機会を得ました。


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