事故の状況

この事故は、2000年6月16日午前4時10分ごろ、大門町荒町の県道で、乗用車が道路右側のガードレールとブロック塀を突き破り、民家の玄関先に飛び込んだというものです。乗用車は炎上して、民家に燃え移り、乗用車と民家46平方メートルを焼きました。
火は1時間20分後に消し止められましたが、車内から45才の女の会社員の方が遺体で発見されました。死因は、外傷性ショックだそうです。なお、民家の家族は、全員逃げ出して無事だったそうです。


事故の原因

警察署によると、現場は急な左カーブで、車はスピードを出し過ぎていたため曲がり切れなかったらしいということです。また、現場から北東へ約2.5キロメートルの地点でこの乗用車が電柱に衝突し、右前のタイヤが破裂した状態で火花を出しながら走っているところを見た人がいるそうです。

 

事故の誘因

会社員の人は、勤務先のコンビニエンスストアから帰宅途中だったということです。

調べていて分かったのですが、会社とコンビニで働き、心配事があって悩んでいたということでした。睡眠不足考え事による運転ミスも一因ではないでしょうか。

 

感想

このことから、やはり車を運転するときは、睡眠を十分取り、規則正しい生活をし、家族と仲良く楽しく過ごすというようなことが大切なのではないかと思います。

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