私たちは、とても交通量の多いと思う2か所で、車が何台通るか調べました。
調査方法は、月曜日から土曜日までの朝7時30分から8時までの30分間、
                  南郷道路そして、県道小矢部・戸出線を何台の車が通るか調べました。


結果は、予想をはるかに上回るものでした。

南郷道路では、30分間に平均約751台通りました。

 

県道小矢部・戸出線では、平均約820台通りました。

1分間あたりに通った台数

さて、この数字を30で割ると、1分間当たりに通った台数がでます。
南郷道路では1分間で25台通り、県道小矢部・戸出線では27台通ったことになります。

つまり、南郷道路では2.4秒間に1台車が通り、
県道小矢部・戸出線では2.2秒間に1台車が通って行くことになります。
「いち、に」と数える間に1台、「さん、し」と言う間に1台通って行くのです。

 

道路を渡るときには

では、私たちは一体いつ道路を渡ればよいのでしょうか。
実際には、車は数台かたまってきたり、少し間があいたりします。
また、道路の横断は、信号のある横断歩道を渡りますので、車と車の間を2秒で渡るということはありえません。
しかし、ものすごく危険なことはまちがいありません。
くれぐれも、気を付けて歩かないといけません。


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