まず、インタビューによって危険箇所の聞き取り調査を行い、自分たちが実際その場所に行って、どこがどう危ないか調べました。

1つめは県道小矢部・戸出線の和田川の橋です。
この橋の南側には歩道がありません。
そのため、荒町から円池へ右側を歩いて行くことは、とても危なくてできません。
約2秒に1台車が来るからです。
つまり、絶対に車が来ないことを確かめて、力いっぱい走るか、横断歩道のない道をいったん左側へ渡ってから北側の歩道を安全に渡るか、のどちらかです。

とても危険なことが分かりました。

 

2つめは同じく県道小矢部・戸出線の荒町地区の歩道です。
とても狭くて、歩きにくいのと先程の交通量なので恐いのです。
さらに、なんと、歩道がない部分があるのです。通れるものではありません。



3つめは、松原地区の住宅街です。
 「とまれ」の標識があるので、普通は止まって左右の安全を確かめた後、進むことになりますが、左側が全然見えないので、少しずつ少しずつ進まなくてはいけません。
とても交通事故が起きやすい所だなと思いました。

 

感想

危険箇所については、ここだけではありません。
他にも数多くあります。
危険箇所マップ」というような物を作って、みんなに安全をよびかけるなどの方法を取ることも必要だと思いました。


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