私たちのテーマは「事故のない安心できる町を作ろう」です。自分たちにできることはなんだろうと考えてみました。

みなさんへ

事故のこわさを知ること

みんなが事故のこわさを知っていれば自然に安全に気をつけるはずです。荒町の事故やそのほかの交通事故などをいつもわすれないで気をつければいいと思います。ただ、人はすぐ忘れやすいので、ポスターや標語にかいたり、呼び掛けたりしていくことが必要だと思います。

           

ドライバーの
  みなさんへ


ルールを守るということ

信号を守るとか、いったん停止をするとか、シートベルトをするとかはもちろんです。わき見や考え事をしないとか、スピードを出しすぎないとか、酒を飲んだら運転しないとか、お年寄りや小さな子供を見かけたらいつでも止まれるように注意するなどです。また、まわりの車に知ってもらうため、わかばマークやもみじマークをはることもとても大切だと思います。    

 

役場の方へ

安全を第一に考えたまちづくりを

私たちが安全に歩けるように歩道を整備してくださいまた、今後新しい道路をつける場合には、必ず歩道も計画に組み入れてほしいです。新しい町作りの際には信号や横断歩道を始めから視野に入れ、安全を第一に考えた魅力のある「安心できる町」をお願いしたいです。

 

警察の方へ

私たちの生活をおびやかし、危険な行為を集団で行う暴走族には、徹底的にきびしくとりしまってほしいと思います。昨年度も、暴走族の総長が逮捕されたという記事が新聞にのっていましたが、新しいリーダーがまた生まれるかもしれません。絶対にそういうことのないように「安心できる町」にしていきたいものだと思います。

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