町たんけんで見つけたよ

道路で大発見!

2年生は、町たんけんに出かけました。いろんな道を歩きました。
県道「戸出・小矢部線」を歩いた時に、今まで見なかったものをたくさん見つけたので、なぜそれがあるのか、みんなで考えてみました。

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戸出・小矢部線は車がたくさん通っていました。
「音が大きくて、うるさかったです。」

道路がカーブしているところには、標識がいくつもありました。
「ここはカーブしているよ、って分かるように、やじるしがあるんだね。」


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トラックもたくさん通ります。
「トラックが横を通ると、すごい音がして、風が起こりました。」
「歩道がせまいところを歩いた時は、こわかったです。」

リンリンロードは、普通の道と違います。「幅が狭いのは、自動車が入れないようにするためだね。」
「標識には自転車と歩いている人の絵が書いてあるよ。」
「サイクリングしている人が川に落ちないように、さくがあるよ。」


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横から来る車が見えにくいところにはカーブミラーがありました。
「お父さんが車に乗っているときはちゃんと止まって見ているよ。」
「ぼくたちも自転車に乗っているときはちゃんと止まって見なくちゃいけないね。」「これがあるところは危ないところだよ。気をつけなくちゃ。」

車道と歩道を分けているガードレールです。
「見て、傷がついているよ。」
「車がぶつかっていったんだね。」
「もし、ガードレールがなかったら、歩道を歩いている人がひかれたかもしれないね。」
「ガードレールが守ってくれたんだね。」


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「これ、何だろう?」車道と道路の境目にありました。同じくらいの間隔でたくさんついていました。
家でインタビューしてきたら分かりました。「車のライトが当たったら反射して、光るんだって。ここから歩道ですっていう目印なんだって。」

学校近くの交番でも聞いてみました。
「これは何ですか?」
『これは、光を反射するものです。みんなのランドセルに反射テープがついているでしょう。同じ役目をします。暗くなると道路がどこまでか分かりにくくなりますね。これがあると、目印になります。』


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看板を見つけました。お年寄りが事故にあわないように注意を呼びかける看板です。
「おばあちゃんたちは、つえをついている人もいるし、歩くのがゆっくりだから気をつけてあげないと危ないよ。」
「私たちも気をつけないといけないね。」

 

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