櫛田ちびっ子相撲大会

  11月22日(火)社会科の授業で大門企業団地にある協和紙工業の工場見学に行って来ました。
子供たちは、外側から見る工場しか知らなかったので、中の様子にびっくりしたようでした。
  初めに、社員の方が会社についての簡単な概要を説明してくださいました。また、子供たちが考え
てきた工場やダンボールについての質問にもていねいに答えてくださいました。

 いよいよ工場の見学です。最初に、ダンボー
ルの
受注を受けている部屋へ案内してください
ました。
電話やメールで1日に1万件も注文が来
ることを知
りびっくりしていました。とても忙しそう
でした。
 工場の中は、外から外から見るよりずっと広く感じられました。大きなダンボールがあちこちに積み上げられていました。線路のようなレールが広がっていました。
  工場の機械やしくみについて説明を聞いて
いる
ところです。後ろに見えるのは、トイレット
ーパー
のように巻いてある巨大なダンボールの
かたまりで
す。
 オートメーション化された工場内。いろいろな機械があちこちにありました。1日に7万メート
ル、1か月に900トンも作られているそうです。 

  積み上げられた大きなダンボール。ダンボー
ルの
上と下の部分の原料は名古屋から、中の
穴の開い
ている部分は富山から来ていることを
知りました。
できたてのダンボールは、温かかっ
たです。
 会社ができたのは昭和47年。初めは高岡市中田にありました。この大門の布目沢に新しい工場が建ったのは、昭和60年だそうです。

 
 機械を動かすコンピューターを見学していると
ころ
です。これで機械に指示を出して、ダンボー
ルを切っ
たり、動かしたりしていることをはじめて
知りました。
ダンボールにもいろいろな種類があることを知
ました。よく目にするのは、横からの力に強い
種類
ですが、これは縦の力に強いハニカムとい
う種類です。