櫛田カルタとり集会

2月3日(金)5時間目
櫛田校区にある自然や歴史を表した『櫛田カルタ』を使って、
櫛田小学校最後のカルタ取り集会が行われました。
『櫛田カルタ』は、今から15年前に子供たちの手で作られたジャンボカルタです。
櫛田のことを知るために、2年生になった子供たちはこのカルタを手がかりに地域を回って学習します。
だから、子供たちはこの櫛田カルタが大好きです。
カルタ取り集会も大好きです。


赤・白・青・黄の4つの色団に分かれ、色団対抗でカルタ取りをします。
集会委員の「はじめの言葉」が始まりました。
かるた取りの説明が行われた後、5・1・2・3・4・6年生の順にカルタ取りをしました。
「太鼓の音がなったら・・・・」
「同時にかるたを取った場合は、ジャンケンで決めます。」
太鼓の音でいっせいにスタート! さあ、かるたはどこにあるのかな。
応援席から、声援があがります。
滑り込みでゲット! 迫力満点!
かるたの数を数えます。
今年は白団、黄団が同点優勝でした。
赤団、青団も同じ数のカルタを取って同点2位でした。
かるた取りが終わって、校長先生のお話です。
いくつかのカルタの読み札が紹介されました。
「櫛田っ子、ハキハキ、ニコニコ、キビキビと」
新しい学校に行ってもこの気持ちを忘れずに・・・

みんなとっても楽しくカルタ取りができました。
集会委員会のみなさん、楽しい集会ありがとう。
いつかまた、このカルタ取り集会ができたらいいなと思います。