櫛田小学校閉校式・櫛田幼稚園閉園式

3月21日(火)春分の日、櫛田小学校閉校式・櫛田幼稚園閉園式が行われました。
明治6年、「広成小学校」として開校して以来、132年間続いた「櫛田小学校」ともいよいよお別れです。

午前9時20分より、つがの木広場で「思い出の碑(いしぶみ」の除幕式行われました。
碑には、校章、校歌、航空写真、沿革史が刻まれています。
10時より体育館で閉校式・閉園式が行われました。
校長先生のあいさつはに胸がジーンときました。
その後、多数の来賓の方、地域の
方や卒業生、歴代の校長先生や先生方が見守る中、
6年生の児童代表から分家射水市長に校旗が返納され、
櫛田小学校は132年間という長い歴史の幕を閉じることになりました。
校歌斉唱

アトラクション
〜思い出はみどりの風にのって〜
4年生と6年生による「櫛田今昔物語」
4年生が櫛田小学校の歴史を、そして、卒業した6年生が閉校に寄せる思いを託した
詩を群読しました。
2年生と5年生による「櫛田大好き」
櫛田カルタを手がかりに地域学習で学んだ
ことを発表しました。
1年生と3年生による「キッズ・ソーラン」
リズムにのって、元気いっぱいに踊りました。
かけ声もとってもよかったです。
幼稚園による「幼稚園の歌」
みんな体全体を使って、会場いっぱいに
響きわたる大きな歌声を披露しました。
4・5・6年生による「鼓笛演奏」
先輩たちから引き継いできた鼓笛隊。
最後は櫛田小学校の校歌を演奏しました。
アトラクション終了後、
参加者全員で記念撮影をしました。
6年生の詩より