櫛田小学校手洗い

寒くなって、水道の水も冷たくなりました。そのため、最近はみんな手洗いを避けがちです。
でも、かぜやインフルエンザの予防には「手洗い」が大切なんですよ!

 インフルエンザウイルスはとても小さくて目に見えません。インフルエンザはインフルエンザにかかって    いる人の手から物につき、そしてそれをさわった人の手へ・・・と、次々にうつっていきます。手についたウ    イルスは3時間以上も生きるそうですからインフルエンザを予防するにはせっけんでウイルスを洗い流す    ことが大切なのです。

保健委員会で手洗い実験をしました。手に専用の液をつけて乾かし、せっけんで手洗いします。手を手洗い実験機に入れるとブラックライトで洗い残しが分かります。洗えていないところは青白く光ります。
さて、手洗いの結果はどうかな???

 
あれ!?かなりていねいに洗ったはずなのにつめが光っているぞ!

つめには汚れがたまりやすいんだね。


つめを切ろうね!               
                 
指と指のあいだが光っているね。
特に親指と人差し指のあいだは忘れがち。

今度からもっと全体をきれいにしたいな。
うわぁ!思っていたより汚れが残っているね。ちゃんと洗ったと思ったのに。

かぜやインフルエンザのウイルスもこんなふうにくっつくのかな?
手洗いって大切だね。

見て見て!

洗って洗って、5回目のトライでやっと薄くなったよ。

こんなにていねいに洗わないといけなかったんだ。

かぜ、インフルエンザにかからないように注意しましょうね!