櫛田神社で 見つけたよ

2年生は生活科の学習で櫛田の町たんけんに出かけます。
1回目は学校の近くにある櫛田神社へ行きました。

クリックすると一枚表示します
クリックすると一枚表示します

神社の参道にある夫婦杉です。根元は1本なのに途中から2本に分かれている大きな大きな杉の木です。仲のよい夫婦にたとえて「夫婦杉」と呼ばれています。
「ふつうの木とはちがって分かれていて、とてもふしぎでした。」

参道にある盤持石です。櫛田地区のものがここに集められています。
「こんなにおもそうな石をもちあげたなんて、むかしの人はすごいなあ。」


クリックすると一枚表示します
クリックすると一枚表示します

逆さ杉です。昔、湖の船をつなぎとめるために杭として逆さまに打った杉の板が、そのまま成長し、根がはえて大木になり、「逆さ杉」と呼ばれていました。
台風で倒れたために、切り株だけを残したそうです。

逆さ杉の前で写真を撮りました。
「こんなに大きな木があってびっくりしたよ。ほらあなみたいでおもしろいです。」
逆さ杉は、建物の中に大切にしまってありました。お願いして中を見せていただくことができました。

 かたかごの花も咲くのですが、今年の花の時期は終わっていたので、残念ながら見ることはできませんでした。来年は、見てみたいです。
  櫛田神社には、不思議なものがたくさんありました。
 お宝大発見です。

もどる 2年生のページへ