町のふしぎちょうさたい パート2
 出どう!

2年生は、1学期には、カルタのポイントを探して地域めぐりをしました。
2学期は、調べたいことをもとにグループに分かれて探検に出かけました。
分かったことをまとめて報告会をしました。

<針山用水はどこに?>

 どこにあるか分からなかった針山用水。家の人に教えてもらいました。
 地図を見ながら歩いてみました。
 「こんなに近くにあったんだね。」
 「どっちが針山用水でしょう か。」

 正解は右側です。
 庄川から水を取り入れている針山用水は、学校の近くで六か用水と合流しています。

<大戸水門のふしぎ>

 大戸水門に魚はいるのかな?
 うずはどんなところにできているんだろう?
 見て確かめてきました。
 魚はいませんでした。でも、春には、魚を見ることができるそうです。

 うずができやすいのは、水と水がぶつかっているところです。
 いつも同じところにできているうずと、うごいているうずがあります。

<円池の大蛇の伝説>

 大蛇は本当にいたのかな?
 読書教室の先生にインタビューしたり、円池神社へヒントを探しに行ったりしました。
 
 この話は伝説なので、大蛇はいなかったそうです。

 この伝説の紙しばいを作って、みんなに話を紹介しました。

<六地蔵のなぞ>

 何で6人もお地蔵さんがいるのかな?
 図書館で資料を探したり、六地蔵の近くの家の人にインタビューしに行ったりしました。
 お地蔵様と、あみださまが並んでおられることが分かりました。

 むかしは、中田へ行く道と串田村へ行く道との境目にあって、道しるべの役目をしていたそうです。

<大沢山で秋見つけ>

 秋の虫探しを中心に、何回も探検に行きました。
 こおろぎ、ショウリョウバッタ、トノサマバッタなどがいました。バッタは、春よりも大きかったです。
 大ざわ山には、秋の虫がたくさんいました。
「こおろぎの産卵管の先はどんな 形でしょうか?」

 正解は、先はとがっています。それは、土の中に卵を産むためです。

<櫛田神社の火わたり>

 火わたりをしている人は熱くないのかな?
 どうして火わたりをするのかな?
 家の人に聞いたり、櫛田神社の神主さんにインタビューしたりしました。
 ペープサートで、分かったことを発表しました。

 神様は、おみこしに乗って村の様子を見に行きます。それがお祭りです。村を回って集めたけがれを燃やすのが、火わたりです。
 火わたりをする人たちは、心と体のたんれんをしているから熱くないのです。

<布目沢の昔のお金>

 お金はどこから出てきたのか?
 昔のお金はどんなのか?
 家の人にインタビューしたり、本を調べたり、昔のお金を見せてもらったりしました。
高さ40p  布目沢の営農組合の近くの田んぼをほったら、写真のつぼに、2万枚以上の古いお金が入っていたそうです。中国のお金もたくさんあったそうです。

 カルタのとおり「ざくざく」だね。

<コミュニティセントーの人気のひみつ>

 どんなへやがあるのかな?
 いつ行っても人がいっぱいなのはどうしてかな?
 見学に行って、インタビューもしてきました。
  分かったことをすごろくにまとめました。
 
 おふろだけじゃなくて、食堂や体育館、トレーニングルーム、ごらく室、会議室用の和室が2つ、ロビーなど、たくさんのへやがありました。
 ここのおふろに入ると、つかれが取れるから、人気があるそうです。

町たんけんで、インタビューをしたり、見学をしたりして楽しかったです。
今まで気付かなかったことが分かったし、新しい発見ができてうれしかったです。

報告会では、みんないろんなことを見てきたんだなあ、と思いました。
みんなの報告を聞いて初めて分かったことがたくさんありました。

分かったことや発見をもとに、新・櫛田カルタを作ります。

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