モンシロチョウになったよ!

3年生は、理科の学習でモンシロチョウの幼虫が成虫になるまでの様子を観察しました。

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地域の方が畑を提供してくださいました。「たくさん捕まえてくるぞ。」子供たちは、一人一人虫かごを持って、張り切って出かけました。

こんなに小さいとは思ってなかったので、はじめ子供たちはなかなかアオムシを見つけることができませんでした。

30分後、みんなの虫かごの中には3匹から7匹のアオムシを捕まえることができました。


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1週間後、捕まえてきた時は米粒ほどの大きさだったアオムシが、3センチメートルほどの大きさになりました。どんどん大きくなっていくのを観察していると、うれしくなってきました。

でも、悲しいこともありました。サムライコマユバチが、アオムシに卵をうみつけていて、アオムシの体の中からその幼虫が出てきたのです。今日まで一生懸命に世話してきたので、とても残念でした。 

10日間ぐらいたつと、さなぎになるアオムシもでてきました。子供たちは、さなぎがアオムシより小さいことに驚いていました。


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さなぎの色が、少しずつ変わってきました。

さなぎに、モンシロチョウの羽の模様が見えてきました。もうすぐチョウが出てくるのかな・・・子供たちの期待が高まります。

「先生、さなぎの中からチョウが出てきた!」「わあ、羽がまだしわしわだあ!」


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あっという間に、羽が伸びてきました。

羽が伸びてくると、虫かごの上のほうにのぼりはじめました。

羽が、完全に広がると虫かごの中でせまそうに飛び回りました。「さあ、外に逃がしてやろう!」さなぎになったばかりの子供たちも「ぼくのも早くチョウになれー!」と、楽しみにしています。


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