櫛田の梨の花を見てきたよ

 3年生は櫛田の特産物の一つ,梨のできるまでの様子を観察していくことにしました!

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 5月2日梨の花を見に行きました。4月24日ごろから咲き始めた花は、もう散り始めていて、花びらがじゅうたんのようでした。梨の花は、桜の花と似ていました。

 梨農家の方は、突然訪問したのに、快く見学させてくださいました。


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 この農家のお宅では、人の手で交配しているそうです。今では、交配の作業もほとんどの農家では機械を使っているそうです。

 また、今一番大変な仕事は、クロボシという病気になった枝を取り除く作業だそうです。


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 この病気は、放っておくとほかの枝にもどんどんうつるので、早く取らなくてはいけないそうです。

 これが、クロボシの病気になった枝です。根元が、黒くなっています。クロボシの病気になった枝は、その場に落としておいてもいけません。それは、地面に病気の菌が入って、それを根っこが吸いあげると大変だからだそうです。おいしい梨ができるまでの様子をこれからも観察していきます。


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