ミニスポーツ大会(1月25日)

1〜3年生は、雪不足で雪に親しむ会が行えなかったため、ミニスポーツ大会を行いました。

ドッジビー大会(3年)
3年生は、この大会に向け、めあてを話し合いました。めあてを話し合った結果、「ずるをしない」「一生懸命する」の2つを守ることになりました。
チーム名を考え、話し合う活動では、国語の時間を使ってみんなの意見をまとめる学習をしました。
ドッジビーはスポンジ素材のフリスビーをドッジボールのボールのかわりに投げるゲームです。スポンジ素材なので、どの子も怖がらずに積極的にゲームに参加しています。また曲がったり浮き上がったりするので誰に当たるか分からないところもおもしろいようです。
 
ドッジビー大会では、リーグ戦をした後、決勝戦を行いました。


話し合った目当てを思い起こしながら、チームで協力し合い、仲良くゲームができました。

ゲーム集会(1・2年生)
1・2年生は、保護者のボランティアの方にも入っていただき、こおりおに、じゃんけんリレー、ドッジボールをして楽しみました。
こおりおにでは、「鬼につかまってこおりになっていたら、すぐに友達や2年生が助けてくれてうれしかった」などの声が聞かれました。「体育館が狭い」と感じるくらい、全員思いきり走り回り、寒さを吹き飛ばす元気ぶりでした。
 

リレーでは、ボランティアにきてくださったお母さん方とじゃんけんをして、勝つとそのまま走り、負けると10回肩たたきをしました。そっとたたく様子に子どもたちのやさしさが感じられました。
 
また、色別対抗ドッジボール大会では、1年生の子どもたちは、2年生の投げるボールの勢いやスピードに驚き、感心していました。「自分も2年生みたいに速い球を投げられるようになりたい」「もっとドッジボールの練習をしよう」など憧れの声も聞かれました。
 
ドッジボール大会では、1・2年生合同のチームで試合をしました。
2年生のスピードのあるボールをうまくよけたりキャッチしたりして楽しくゲームをしていました。