6月2日(月)

6月4日(水) 6月5日(木)
 4年生は、松下先生と一緒に「いのちの授業A〜かがやくいのち〜」の学習を行いました。4月の「いのちの授業@〜かけがえのないいのち〜」の学習で思ったことや感じたことをもとに、自分の目当てを決めて実践したことを聞き合いました。「ぽかぽか言葉を使っているよ」「家族にはお世話になっているからお手伝いをしたよ」「ありがとうって言ってもらえるとうれしかった」などという子供たちの発表に、ひとりひとりのすてきさを再確認しました。  しあわせ運動強調週間を開始しました。
 運営委員会が、自分から進んで、気持ちのよいあいさつをしようと呼びかけました。玄関前は、子供たちの元気よいあいさつが飛び交い、笑顔いっぱいの朝の風景でした。
 1年生は、おとぎの館に校外学習に出かけました。絵本「ぴっけやまのくらべっこ」のDVDや、ひまわりグループによるパネルシアター「おむすびころりん」を鑑賞しました。子供たちは、物語や表現のおもしろさに目を輝かせながら聴き入っていました。また、本の扱い方や本の借り方について説明を聞き、貸出カードで一人一人本を借りました。本の楽しさに触れるよい機会となりました。今後も、図書館を利用し、多くの図書に親しんでくれることを期待しています。
6月10日(火) 6月12日(木) 6月20日(金)

 毎月10日は、ベルマーク、アルミ缶、ペットボトルキャップ、古切手の収集日です。みなさんのご協力のおかげで、毎年清楽園へは介護用品を、そして貧しい国の子供たちへはワクチンを寄付したり、学校の備品を購入したりしています。今年もいろいろな活動を通して、ボランティアの心が全校に広がることを願っています。  6年生は校長先生から「学ぶ」ことについての授業を受けました。「なんのために学ぶのか?」という問いには、社会のため、自分のため、幸せになるためなどの意見が出ました。「算数は、何のために学ぶのか?」という問いには、考えるため、楽をするためという意見が出ました。どちらも大きな問いです。大人になっても、問い続けることができる問いです。しかし、子供たちは真剣に考えていました。毎日の学びの中に少しでも目的をもって学んでいければと願っています。 6月20日(金)不審者が1年1組に侵入してきたことを想定して、避難訓練を行いました。放送の言葉に従って、「おさない」「はしらない」「しゃべらない」を守りながら、全校児童が体育館に避難しました。避難の様子を見守ってくださった小矢部警察署の方からは、不審な人に遭ったら、「いかのおすし(行かない、乗らない、大声を出す、素早く逃げる、知らせる)」を行うこと、できるだけ一人では帰らないことを教えていただきました。
6月24日(火)
6月24日(火)に、全校児童が参加し、プール開きを行いました。子供たちは、校長先生の話やプールを使用するときの注意、高学年児童の「水泳学習でがんばりたいこと」の発表を聞きました。顔を水につけられない子も、今から楽しみにしている子も、安全で楽しい水泳学習にしてほしいと思います。
平成26年度 6月のページ