
| 人の役にたちたい 〜 給食の後始末を進んでする 〜 |
笑顔であいさつ
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| 昨年度の3月のことです。2人の配膳員さんが1階から3階まで往復しながら仕事をしておられるのを見た5年生の男子3人が、大変そうだと思い、昼休みに進んで配膳ワゴンの食器などを整とんしていました。「やってみると、楽しい。」と話す3人の笑顔は、とてもさわやかでした。 |
東玄関で清掃中の男の子が、とっても大きな声で「こんにちは」と言ってくれました。笑顔で、とっても気持ちがよく、私も「こんにちは」と返しました。あいさつは大切ですね。自然にあいさつがでてくる子どもたちであってほしいです。 |
| おじぎで感謝の気持ちを伝える | 自分から進んで |
| 坪野・小矢部線の水牧地内でのことです。前方に道路を横断しようと待っている小学生の兄妹の姿が見えたので、車を止めました。すると、2人は小走りに横断歩道を渡り、こちらを向いて「ありがとうございました」と深々とおじぎをしました。ありがとうの気持ちが伝わり、うれしくなりました。 | 給食の準備をしている時のことです。大きい食缶をワゴン車から運ぼうとしていた1年生が、誤って食缶を床に落としてしまいました。床一面におつゆが広がりました。運動会練習を終え、そこを通りかかった6年生が、ぞうきんやトイレットペーパーを手に床掃除を始めました。先生から指示されたわけでもなく、自分たちから進んで掃除を始める子どもたちの様子を見て、とてもたのもしく感じました。 |
| 自然に 〜 けがをしている友達のために 〜 |
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| ある女の子が足をけがをして松葉杖を使っています。ランドセルをロッカーに入れた後、自分の席に戻りました。その時です。隣の座席の男の子が、女の子の様子を見て、そっと椅子を引いていました
また、教室移動の際に、「学習用具もってあげるよ。」と声をかけてくれる子どももいました。 困っている友達の様子を見て、自然に手を差し伸べている子どもの姿に心が温かくなりました。 |
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