3年生    
3学期    
     
 1月29日
 昼休みに百人一首の練習会がありました。五色百人一首を使って、二人組で練習しました。
 子供たちのお気に入りは、「ちはやぶる」です。読まれると、札を上の句で取っていました。
 2月9日の百人一首大会に向けて、覚えてた札やお気に入りの札を増やしてほしいです。
   
     
     
 2学期    
12月11日
 初めての書初練習がありました。普段の習字とは違う大きな筆や、長い書初用紙を前にしても、力強い筆運びで字を書くことができました。
 冬休みにさらに練習を重ね、書初大会本番でも堂々とした字を見せてくれることを楽しみにしています。
   
12月7日
 社会科「工場で働く人とわたしたち」の学習で、津沢のゴールドウィンテクニカルセンターに見学に行きました。
 普段は見ることのできない布を裁断する大きな機械や刺繍をするためのミシンを見せていただきました。また、機械だけでなく、人の手も使って作業をしているんだということを聞き、いろんな仕事の人がいて服が作られているということを学びました。
 
12月1日
 東部公民館で縄ない教室がありました。はじめは、なかなか縄にならずに苦労していた子供たちですが、こつが分かってくると、あっという間に身長を超える長さの縄を作ることができました。
 後日、子供たちから、「作った縄でお正月飾りにしたよ」「和風のクリスマスリースにしたよ」と教えてもらいました。ものづくりの面白さを感じることができました。
   
11月27日
 3・4年生で手洗い教室がありました。ノロウイルスの恐ろしさについてのお話を聞いた後に手に蛍光塗料を塗って手洗いによる汚れの落ち具合を見ました。
 普段の洗い方だとなかなか汚れが落ちないこと、ハンカチにも汚れが移ることが分かりました。
 手洗い教室で学んだことを生かして、あらゆる病気を予防していきましょう。
 
11月24日
 総合的な学習の時間に宮島の赤かぶ畑に見学に行きました。葉や根を切る体験をしたり、かぶを洗う機械を見せていただいたりしました。寒い冬だからこそおいしいかぶの漬け物ができることを見学を通して学びました。
 また、赤かぶの漬け物の試食もさせていただきました。「いつもは苦手な味だけど、今日はおいしい!」という子供もいて、地域の味も感じることができました。
 
11月17日
 総合的な学習の時間に松永うの花農園に見学に行きました。
 りんごと言えば青森県や長野県というイメージがありますが、寒さの厳しい富山県でも甘みのあるりんごを育てることができるそうです。
 子供たちは、りんごの収穫体験や選別体験を通して、農園の方の仕事の工夫や苦労をを知ることができました。
11月13日
 給食センターから、調理員さんがいらっしゃって、一緒に給食を食べました。調理員さんから、給食を作るための大きなへらやざるを見せていただきました。「お家では洗わないみかんも給食センターだと3回も洗うんだよ」など、お話を聞くことができました。おいしい給食を感謝して食べたいです。
   
10月15日
 学習発表会がありました。「ダンスでぼうけん!」という演目で、表現運動やダンスを発表しました。
 練習当初は恥ずかしそうに踊っていた子供たちですが、本番が近づくにつれ、自分たちで振り付けを考えたり、衣装に飾り付けたりできるようになりました。
 本番では、堂々と発表し、また一つ成長することができました。
 
10月2日
 総合的な学習の時間に宮島観光栗園に行きました。
 栗拾いをすることができる場所が限られている中で、お客さんに楽しんでもらうために栗拾い体験をしているそうです。
 子供たちも栗拾いを楽しみ、地元小矢部のすてきな場所を見付けることができました。
 
9月27日
 社会科「店で働く人とわたしたちのくらし」の学習で、スーパーマーケットに行きました。
 バックヤードを見学して商品がお店に並ぶまでの作業を見たり、店長さんに質問をしたりしました。
 また、お家の人から頼まれた品物を買ってくる買い物体験をしました。「天井から下がっている看板を見れば品物の場所が分かるよ」など、お客さんが買い物をしやすいようにお店の人が工夫をしていることを知りました。
 9月6日
 お話を楽しむ会があり、「しんぞうとひげ」という本の読んでいただきました。
 おなかをすかせた心臓とひげが出会ったことから始まるお話で、舞台であるアフリカの自然の様子や言葉がたくさん盛り込まれていたのがとても印象的でした。
 子供たちは、読み聞かせボランティアの方の読み聞かせに前のめりになって夢中で聞いていました。
 読書の秋です。いろんな本に出会う機会をつくり、豊かな心を育てたいと思います。
      
 1学期    
 7月14日
 国語科「本を使って調べよう」の学習で、図書室に行き、百科事典の使い方を学びました。1組約10冊もある百科事典の中から、自分の決めた言葉を調べるると、なかなか見つからなかったようですが、見つけた時にはとてもうれしそうな顔をしていました。
 さらに、言葉の説明が分からないとなったときに、自ら国語辞典で調べようとする子もいました。
 調べ物をするときには、図鑑とともに百科事典も活用するように声かけをしています。
     
 6月18日
 学習参観では、リコーダーの演奏方法を学びました。どうしたらきれいな音になるのかを考えながら音を出す方法を考え、保護者の方に演奏を聴いていただきました。授業の最後には、保護者の方に拍手を頂き、子供たちは達成感でいっぱいでした。
 これからいろいろな曲に挑戦していきたいと思います。
     
 6月9日
 「歯に関する指導」があり、おやつの取り方や、歯みがきの仕方について歯科衛生士さんからお話を聞きました。
 おかしやジュースに入っている糖を取り過ぎないことや、優しく歯ブラシを動かすだけで汚れが落ちることが分かりました。
 ぜひご家庭でも歯みがきの様子を見てあげてください。
   
 5月31日
 総合的な学習の時間に道の駅で「小矢部のすてき」探しをしました。野菜を売っているところを見たり、働いておられる方に質問をしたりして、小矢部市の魅力あふれる道の駅を調べることができました。
 また、小矢部で生産されたバラが入っている足湯に実際に入り、「小矢部でたくさんバラがつくられているんだね」という新しい発見もありました。