4年生  
  9月20日、社会科の学習で子撫川ダムと子撫川浄水場に行ってきました。
 ダムでは、洪水を調節する、灌漑の防止、浄水場へ水を送る、発電の4つの役割があることを学びました。ゴミがたまらないように、定期的に船でダムの掃除をしていることも知りました。
 浄水場では、水をきれいにするための工夫がたくさんあることを学びました。水の中のゴミを薬で固めたり、ろ過したりしているそうです。職員の方は24時間態勢で水が安全かを見守っておられます。そのおかげで、わたしたちは毎日「安全・安心」な水を飲めているということが分かりました。
   
  7月19日に、ミニ運動会を行いました。 1学期末の学級集会で何をしようかと話し合ったところ、たくさんの意見が出ました。集会の条件は「クラスのみんなが協力して楽しめること」です。
 友達を納得させられるように、国語科の学習で一人一人が「意見文」を書き、投票して決まったのが「ミニ運動会」でした。
 子供たちが考えた運動会の種目は8つ。そのうちいくつか種目名を紹介します。
「キャタピラーゴーゴーレース」
「借り物、借り人を見つけろ!」
「豆をつかんでレッツゴー」
「体操名人選手権」
 どれもわくわくするタイトルですよね!
 活動中だけでなく、計画の段階でも協力し、楽しい集会になりました。  
   
     
  同じく7月19日、富山県浄化槽協会の方に来ていただき、環境教室を行いました。
 洗濯するとき、食器を洗うとき、トイレを使ったときなど、毎日生活をする中で多くの水を使います。使ったあと汚れることが多いですが、水は汚れたまま川に流れていくのでしょうか。
 汚れた水は浄化槽や下水処理施設できれいにされ、川に流されます。小矢部市では約6割が浄化槽で水をきれいにしているそうです。
 水をきれいにするために、川にすむ微生物がはたらいていることを知りました。しかし、汚れがひどすぎると、微生物の力は及ばないこと、水を汚さないために油汚れは紙でふいてから洗うなど、自分たちにできることを学ぶことができました。 
   
     
  7月13日、総合的な学習の時間に清楽園を訪問し、おじいちゃんやおばあちゃんと交流してきました。事前の話合いでは、どんなことをしたら、楽しんでもらえるだろう、喜んでもらえるだろう、子供たちなりに一生懸命考えました。
 子供たちは4グループに分かれて活動を行いました。内容は、すごろく、絵合わせゲーム、リコーダー演奏、歌、こま回し、紙芝居などです。
 「ふるさと」を歌ったら、すごく喜んでくださって嬉しかった、ゲームは楽しんでもらえたけど、もっと大きな声で話せばよかったな、などの振り返りをしていました。肩たたきが喜ばれたことを知り、次回は自分たちもやってみようと考えているグループもありました。
 今後も、清楽園のみなさんと仲よく交流させていただきたいと考えています。
   
     
  7月4日は社会科の学習で高岡広域エコクリーンセンターに行ってきました。小矢部市、高岡市、氷見市の燃えるゴミは全てこの施設に運ばれることを知りました。
 子供たちが目を奪われたのは、一度に1.2トンものゴミをつかめる大きなクレーンです。また、その大きなクレーンが小さく見えるほど、ゴミの多さに驚かされました。
 施設の方の話から、有害物質や嫌な臭いを外に出さない工夫、燃やすときに出た熱を発電に利用するなど、資源をむだなく使っていることがよく分かりました。 
   
     
  6月20日のいなばっ子集会で、社会科で学んだことを発表しました。
 クイズを入れたり、劇を行ったりして、全校のみんなに楽しんでもらえるように工夫しました。また、四季防災館で教えていただいた地震の際のダンゴムシの姿勢(頭と首を守ってかがむ体勢)を全校のみんなにしてもらいました。みんなが真剣に取り組んでくれてうれしかったという感想をもっている子供もいました。
   
     
  6月9日、社会科の学習で「四季防災館」に行ってきました。地震体験、煙体験、暴風雨体験を通して、災害の恐ろしさを体感することができました。
 119番への電話をする体験では、落ち着いて話すことの大切さを学びました。消火体験では、消火器の使い方を知りました。
 自分や家族の命を守るためには、日頃から、万が一について考えたり、備えたりすることが大切だということを感じていました。
 ここで体験したことを6月20日のいなばっ子集会で発表する予定です。
   
     
     
  6月7日はお話を聞く会がありました。ボランティアの方にスポーツの偉人伝の中から、「松井秀喜さん」の読んでいただきました。これをきっかけに伝記に親しんでほしいと思います。
 
  6月1日、清楽園に行ってきました今回は、清楽園とはどんな施設なのかを施設長さんから説明していただいたり、中の様子を見学させていただきました。部屋の名前が花等、覚えやすい名前であること、車椅子のまま入ることのできるお風呂があること、話せない人もナースコールが伝わるしくみがあることなど、清楽園の工夫を知ることができました。自分たちにできることはないかと考え、清楽園にある車椅子のそうじをさせてもらいました。
   
   栄養教諭より、食の指導がありました。朝ご飯の赤の食品は「体元気スイッチ」、黄色の食品は「頭すっきりスイッチ」、緑の食品は「トイレOKスイッチ」と教えていただきました。子供たちは朝食の大切さを感じていました。
 忙しい朝の時間ですが、バランスよく食事を取り、気持ちよく1日が過ごせるように、子供たちの食事の様子を見てあげてください。
 
  外国語活動がありました。今回の内容は「I have a 〜.」です。言葉や文の形を何度も発音し、学習した後、カードゲームを通して学習したことの復習をしました。
       
 4年生では総合的な学習の時間に「清楽園のお年寄りの方と交流しよう−自分たちにできることを考えよう−」の学習を行います。 清楽園には体の不自由な方もおられるはずです。そこで、今回はアイマスクや白杖を使って目の不自由な方の体験をしました。目の見えない恐怖や不自由さを感じていました。また、介助するときの難しさも実感していました。
 国語科の学習で「大きな力を出す」という説明文の学習をしました。その中に、「何人かで力を合わせるときにも、息のしかたを考えることは大切です。ためしに、しずかに、だまってつな引きしてみてください。次に『せいの。』や『そうれ。』と、かけ声をかけながらしてみましょう。かけ声をかけたほうが力が出ることに気づくはずです。・・・」と書いてある文章を読み、「やってみたい!」と色団対抗で行いました。声を出した方が力が出るということを実感することができました。
 この後、「男子対女子で勝負してみたい!」という意見が出てきたので、実際に行いました。男子8人対女子9人。1人少なくても絶対勝てる!と余裕の男子チームでしたが、結果は女子チームの大勝利でした。肩を落とす男子チーム。1人の力の大きさの違いがよく分かる勝負でした。
 入学おめでとう集会では、「1年生に小学校の行事や約束を教えてあげたい」と、運動会、サツマイモ栽培、全校遠足、学習発表会、卒業式とにっこりあいさつについて、劇にして伝えました。伝えたいことを短くまとめようと、言葉を吟味したり、素早く行動したりすることができました。