いのちのふるさと・水―子撫川と私たち―

  5・6年生は、学校の前を流れる子撫川(こなでがわ)をテーマに学習をしました。
  子撫川は、石川県から流れて小矢部市で小矢部川と合流します。途中、五位ダムと子撫川ダムの2つのダムがあります。  

 子撫川探検に出発

子撫川の水は冷たくてきれいでした。川トンボやウグイなどの生き物を見つけました。
でも、びんや缶、ビニル袋などのごみがありました。特に、子撫川ダムでは、釣り人の捨てた釣り糸やルアーがたくさん落ちていました。
また、川に泡(せんざい?)が流れているのも見つけました。

問題発見

 探検の後みんなで話し合いをしました。そうすると、子撫川に関係した問題がたくさん出てきました。それを一人一人が調べることにしました。

子撫川を知り隊結成

ダムの水の使いみちを知り隊 五位ダムや、子撫川ダムの水は、どのように使われているのだろう?
源流からの流れを探り隊 子撫川の源流はどこにあるのかな?
川の汚れを防ぎ隊 川に流れていた泡はどこからきたのだろう?
サンショウウオを守り隊 サンショウウオのことをもっとよく知ろう。

昔の子撫川の様子をしろう

調べを進めていくうちに、“昔の子撫川はどんな様子だったのだろうか”という疑問が出てきました。そこで、昔の子撫川の様子をよく知っている地元の方を招いて話を聞きました。

ゴミひろい大作戦!

地域の方の話を聞いて、みんなで話し合いをしました。そして、子撫川のために自分たちにもできることはないかと考え、ごみ拾いをすることにしました。