学校の宝物 


砺波北部小学校の子どもたちが大切にしているもの、古いものや珍しいものなどを紹介します。
宝物を発見しだい、順次少しずつ増やしていきたいと思います。
「宝物」にふさわしいものを知っている方はぜひ情報をお寄せください。



  @スキー山の横の桑の実
 初夏のグラウンドで遊ぶ子どもたちに案内されて来てみました。北部の森を通り抜けてスキー山の陰になった場所でした。大きな桑の木があるのです。赤い実が輝きを放っていました。

  A目を引く巨大な木彫レリーフ
 正面玄関にあるどっしりとした衝立があります。校名、稲穂、チューリップなど地域の特徴がデザインされています。このスクールパネルは、井波の彫刻師さんたちの手によるものです。

 B二宮尊徳先生幼時之像
 薪を背負い、読書をしている二宮金次郎の像です。勤勉実直なその姿は神々しく見えます。「北部の森」の一角にあったこの像ですが、今は改修工事のために一時退去を。…乞う!復活。

 C大事に保管された3教場の表札を発見
 砺波北部小学校が創られたのは、昭和44年7月のこと。当時は「林教場」「高波教場」「出町教場」に分かれていました。そして2年後、砺波北部小学校が正式に誕生したということです。
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