6年生 チャレンジ&カバー 2学期

 「水みらいプロジェクト2014 チャレンジ学校水族館」

 
 9月17日、井口小学校4〜6年生28名は、山田川に水生生物の調査・採取に行ってきました。目をきらきらと輝かせながら川にいる魚を追いかけていました。山田川では、オイカワ、アブラハヤ、タモロコ、カワヨシノボリ、ウグイ、スジエビ、ニシシマドジョウなどが採取できました。
 採取した水生生物を学校に持ち帰ると、魚津水族館の不破さんから一種類ずつ丁寧でわかりやすい説明を受けました。子供たちは、真剣に不破さんの話を聞きながらメモをとっていました。身近な川にすむ生き物を育てるこの活動を通して、富山の環境を守る心と力を培ってほしいと願っています。
 
   
   
 「水みらいプロジェクト2014 チャレンジ学校水族館」

 9月19日、5、6年生は水槽の生き物をこれからどう育てていくかについて話し合いました。話合いの中では、「水槽を山田川の環境に近づけたい」「育てている魚の生態をもっと詳しく調べて魚が住みやすい水槽にしたい」「誰がみても分かりやすい説明やイラストを付けたい」などの意見が次々と出されました。
 これから楽しい学校水族館にしていくため、子供たちから、まだまだアイディアが出てきそうです。
   
   

「学習発表会」
 10月19日、学習発表会を行いました。6年生は、シェイクスピア原作「ヴェニスの商人」の劇を12名で力を合わせて演じました。「椿の里に輝け!一人一人が主役の学習発表会」のテーマの下、自分の精一杯の演技をしたり、係の仕事に責任をもって取り組んだりと一人一人が輝くことができました。子供たちからは、「小学校生活最後の学習発表会で、役になりきって思い切り演技ができた」、「緊張したけれど、カーテンコールのときに大きな拍手をもらって感動した」という声が聞こえてきました。ご参観してくださった地域の皆様ありがとうございました。
 
   
   
「地層見学」 
 10月21日、理科「大地のつくり」の学習の一環として、小矢部市小森谷にある土砂採石場の「松本建材さん」、同じく小矢部市臼谷にある「たち建設さん」に行ってきました。地層や貝化石を観察したり、スケッチしたりすることで、学習の理解を深めることができました。松本建材さんでは、この地層で発掘された二百万年前のサメの歯の化石を実際に触らせてもらうことができ、子供たちは、大昔ここは海だったのだと驚いていました。また、たち建設さんでは、貝化石に触れることができ、子供たちは大地のつくりについての関心をさらに高めることができました。松本建材さん、たち建設さん見学させていただきありがとうございました。
   
「高学年校外学習」 
 10月24日、「北日本新聞社 創造の森 越中座」と「富山県広域消防防災センター 四季防災館」に行ってきました。越中座では、新聞ができあがるまでの過程を見学し、正確な情報を早く伝えるための工夫や努力について学ぶことができました。また、見学した日付や集合写真を入れて編集した特製ミニ新聞を作成させていただきました。四季防災館では、災害の特性や自然の脅威を体験できる施設を活用し、自然災害の歴史とその克服に向けた先人の努力について学ぶことができました。
 分かりやすく丁寧にご説明していただいた両施設の職員の皆様方、ありがとうございました。