学校の紹介

校章の由来

 校章は、上部にある両サイド尖りで、郷土の代表的な山、僧ヶ岳と鋲ヶ岳を表しており、併せて、ペンをかたどり、勉学と英知を希求しています。中央部の凹部は、黒部峡谷を表現しており、勇壮でたくましい人間になってほしいという願いがこめられています。


伝統と特色

 昭和50年4月1日、黒部中学校を改名、同年9月1日に新築の現校舎に移りました。スキー学習会や宇奈月国際会館セレネで合唱発表会を行うなど、地域の特色を生かした活動を実施しています。勤労体験学習の一環として行われている花壇づくりは、3学年がデザインし、花苗を植え、世話をしています。ボランティア活動として、特別養護老人ホーム「おらはうす」訪問、体育大会へのお年寄りの招待や独居老人へのお便り、ペットボトルのキャップ回収、募金活動などの活動が定着しています。部活動では、県内唯一のアーチェリー部があります。また、吹奏楽部が地域行事に積極的に参加するなど、住民から好評を得ています。平成18年3月31日、宇奈月町と黒部市の合併により黒部市立宇奈月中学校となりました。


校歌