アクションプラン

【知】

重点課題 確かな学力の育成と学習習慣の定着
現状 学習意欲が低く、家庭学習に計画的に取り組む生徒の割合が著しく低い。そのため、期限内に提出物を提出できない生徒の割合が高く、提出できたとしても不十分なまま提出している生徒も見られる。また、学力の二極化が著しい。基礎的・基本的な学力の定着が課題である。
達成目標 「家庭学習状況調査」を年4回実施するなかで、平日における「家庭学習時間の平均時間」が前回の平均時間の「プラス10分」を達成できた生徒の割合を80%以上にする。

【徳】

重点課題 様々な場面で、自ら進んで挨拶を行う生徒を育成する
現状 平成28年12月の調査では、「登校時(地域の方へ・生徒同士・先生へ)」「授業の始めと終わり」「職員室の出入りの時」「廊下で先生に会った時」などいずれの場面でも、「できた」と答えた生徒の割合が目標である70%に遠く及ばない結果であった。
達成目標 挨拶に関する自己評価でA評価(できた)と答える生徒の割合を70%以上にする。

【体】

重点課題 家庭でのよりよい生活習慣の改善に取り組む
現状 昨年度テスト前のゼロメディア週間を5回実施し、メディアと脳に関する学習などを強化し生活時間の見直しを図った。テスト前のメディア時間を1時間以下に制限する生徒が増え、割合が58%から68%に上がった。だが9月にメディアアンケートをとった結果、平日のメディア時間が多いことが分かり、テスト前以外でも生活習慣調査を実施し、自分で考え、自分で決めていく生活時間の改善に取り組ませたい。
達成目標 平日のメディア時間を1時間以下に制限する生徒の割合を70%以上にする。