アクションプラン

【知】

重点課題 確かな学力の育成と学習習慣の定着
現状 基礎的・基本的な知識及び技能の習得が不十分であり、それらを活用し思考を深める能力も十分でない。また、家庭学習の習慣が定着していない。
達成目標 「家庭学習状況調査」を年4回実施し、各学年、各教科から出される週末課題にしっかり取り組むことができた生徒の割合が70%以上になることを目指す。

【徳】

重点課題 互いに相手に伝わる挨拶を行う生徒の育成
現状 平成30年1月の調査では、「学級全体の挨拶の状況」「登校時(地域の方へ・生徒同士・先生へ)」「授業の始めと終わりの時」「廊下で先生に会った時」等、いずれの場面でもA評価(できた)と答えた生徒の割合が達成目標の70%に及ばない結果であった。自分から進んで挨拶をしたり相手の挨拶に対してしっかりと返したりすることができない生徒が多いということが課題である。
達成目標 挨拶に関する自己評価でA評価(しっかりできた)B評価(ほぼできた)と答える生徒の割合を80%以上にする。

【体】

重点課題 家庭での生活習慣の改善
現状 昨年度の全国学力・学習状況調査(生徒質問紙)の結果から見ると、朝食をしっかり食べたり、定時に就寝したりする生徒の割合が、全国平均を上回っている。また、2時間以上テレビやビデオ等を見たりゲームをしたりする生徒の割合が、全国平均を下回っている。しかし、これらの問題は個人差がある。さらに、ゼロメディア週間の調査・取組により、テスト前のメディア時間を1時間以下に制限する生徒が増えたが、平日のメディア時間が依然多いことが分かった。このことは、家庭において時間の管理がうまくできないため、学校からの課題ができなかったり、授業に集中できなかったりすることに繋がっている。
達成目標 睡眠・朝食・運動に関する自己評価カードの目標を達成する生徒の割合を、70%以上にする。平日のメディア時間を1時間以下に制限する生徒の割合を70%以上にする。