生徒会主催の対面式が行われ、堀川中学校全校生徒919名が初めて一同に介しました。

ブラスバンド部の演奏の中、2・3年生のあたたかい拍手にあわせて、新1年生が入場しました。
1年生は、2・3年生とのはじめての対面に、少々緊張した表情を浮かべつつ、堀川中学校に仲間入りしたという決意を新たにしていました。
2・3年生を代表して、生徒会長山腰みせりさんが、「歓迎の言葉」を述べると、それに応えて1年生を代表して三田成美さんが「誓いの言葉」を述べました。

校長先生のお話
今回の対面式は全校生徒がそろう大変意義のあるものです。入学式にも話した「勢い」が感じられる場であると思っています。 それは、みんな一人一人の行動にすばやさと力強い元気さ、活動力がみられます。 勢いとは、そのようなものです。決して、乱暴な行動ではありません。小学校では子供っぽいところが見られることもありますが、大人の準備段階に入った中学校においては大変恥ずかしいことです。 各自の行動に自覚と責任を持ちましょう。
今日の式の態度は大変みなさん、すばらしかったです。例えば、イスをおろすときほとんど音がしなかったことなどです。先生からの、うながしがなくても、自分で行動できるよう一層協力してよりよい堀川中学校にしてほしいと思っています。
