
6月7日(水)の6時間目に、第1体育館で春季総合競技大会の壮行会が行われました。
吹奏楽部の勇ましいマーチのもと、出場選手は威風堂々と入場し、全校生徒が拍手で讃えました。
各部長の決意表明では、「県大会出場ができなければ全員で刈り上げにします。」とか「一致団結して必ず全国大会に出場します。」など熱気が伝わってきました。
選手宣誓を行ったのは、陸上競技部の峰秀明君と中野礼菜さんです。3年間の集大成を全力を出し切って精一杯がんばってくることを誓いました。
岡島教頭先生の激励の言葉では、次のように話されました。
「この春季大会は、県、北信越大会、そして全国につながります。試合に臨むからには全て全力で力を出し切って頑張ってきて欲しいと思います。それから、ベンチに入れない生徒も、試合に出られない生徒も、一緒に頑張ってきた仲間として応援してきてください。健闘を祈ります。
もう一つ、みなさんに伝えておきます。
思い出に残るサッカーの試合のエピソードです。いつも負けたことがないチームと試合をすることになりました。いつものように、アップを行いピッチに立ちました。試合開始の前にそれぞれのチームが向き合ってあいさつをします。そのとき、相手のチームのあいさつの気迫がものすごく、圧倒され、気合いでは負けているなと思いました。その試合の結果は、やはり負けてしまいました。試合に臨む気迫だけでも、試合の結果を左右することがあります。
みなさんは、自分自身を信じて大会に挑んできてください。」
最後に、生徒会執行部から選手へエールをおくりました。

以下、壮行会の様子を掲載しています。

吹奏楽部の演奏





















生徒会副会長宮本君のあいさつ

各部決意表明

陸上競技部男子

陸上競技部女子

野球部

ソフトボール部

サッカー部

ハンドボール部男子

ハンドボール部女子

バスケットボール部男子

バスケットボール部女子

バレーボール男子

バレーボール部女子

バドミントン部女子

卓球部男子

卓球部女子

剣道部男子

剣道部女子

柔道部(男女)

新体操部

水泳部(クラブチーム)

ソフトテニス部










競技上の注意点を伝えています。「本校の生徒らしく!」
