6月26日(月)に避難訓練が行われました。
学校で行われる避難訓練は、生徒が将来万が一、災害や事故に遭遇したときに、この訓練のことを思い出して対処できることを願って行われるものです。
今回は、火災に基づく災害を想定し、安全指導が行われました。
全員無事に避難し、広野教頭先生から次のような話がありました。
「900名以上の生徒が一斉に避難するのは大変です。緊急放送が静かに聞けたかどうか、先生の指示をしっかり聞けたかどうか、校舎内から避難をするときに『お』おさない、『は』走らない、『し』しゃべらない、を意識できたかどうかもう一度振り返ってみてください。2学期の地震を想定した避難訓練でも、立派にやってくれることを願います。」


