毎年この時期には、本校中庭にあるビワの木がたくさんの実を付けます。
あと1週間もすると、甘い実が食べ時を迎えます。

Yahoo!きっず図鑑(http://contents.kids.yahoo.co.jp/zukan/plants/card/0280.html)より。
| 分 類 |
| 植物 双子葉植物離弁花 常緑高木 バラ科 |
| 学 名 |
| Eriobotrya japonica |
| 原産国 |
| 中国 |
| 環 境 |
| 果樹園、公園や庭 |
| 花 期 |
| 11〜2月 |
| 結実期 |
| 翌年5〜6月 |
| 花の大きさ |
| 5〜6cm(花序) |
| 丈 |
| 10m |
| 説明 |
| 日本では10世紀にはビワの記載があるが、食用として広く栽培されるようになったのは、写真のモギという品種が育成されてからだそうだ。ほかの木が休んでいるときに花を咲かせ、翌年の初夏に甘い果実をつける。葉も民間薬として皮ふ炎などに使われている。 |
