7月4日(火)に、3学年の生徒を対象とした、心肺蘇生実習が行われました。
富山市消防署から、救急救命士の方などに本校に来ていただき、心肺蘇生の必要性を説明していただいた後、専用の人形を使って蘇生練習が行われました。
説明された手順
1. 周囲の安全の確認
2. 意識の確認
3. 119番通報
4. 気道確保(あご先挙上法)
5. 呼吸の確認
6. 人工呼吸(2回)
7. 循環のサインの確認(心停止の場合、8へ。)
8. 心臓マッサージ(15回)
9. 救急車(救急隊)が到着するまで、5-8を続ける。
■心臓が止まって蘇生する確率は、2分以内で心肺蘇生を行えば90%、5分後ではなんと25%だそうです。救急車が到着するまでは平均して6分です。いかに心肺蘇生が大切かを強く説明しておられました。






