11月7日(火)午後2時10分から、避難訓練が行われました。
午後2時10分に地震が発生し、調理室より出火、延焼の恐れがあるため、全校生徒・教職員に避難命令が発動されるという想定で行われました。本日は雨天のため、避難場所は第1体育館に設定しました。
避難訓練は、防災の意識を確認するために毎年2回行われ、次の3点をねらいとしています。
(1) 非常ベル・緊急放送を静かに聞くことができる。
(2) ハンカチを口に当て、安全迅速に避難する体制をとることができる。
(3) 避難人員を正確に掌握し、明瞭簡潔に報告することができる。
消防署の方からは、次のような防災の意識を保つことの大切さについてのお話がありました。
「地震発生の後、落下物から身を守るために机の下などに入ります。今回、自転車通学生の数人がヘルメットをかぶり、机の下で地震が治まるのを待っているのを見ましたが、とてもいい判断だと思います。自分の身を守るために、身の周りにあるものを探すことは大切なことです。
また、その後火災が発生し、建物の中から避難するときには、ハンカチを口に当てて室内は早足で安全な場所に移動します。今回の訓練は、素早く避難場所に移動できましたが、集中することがとても大切です。」


