平成18年も師走を迎えようとしています。
4月に入学した1年生はすでに学校生活に慣れ、2年生は義務教育最後の1年間に向けた取り組みが始まり、3年生は卒業後の進路選択に向けて真剣に取り組んでいます。
校庭に目をやると、春に芽吹いた木の葉も秋には紅葉して落ち、来年の春の準備をしているかのようです。
北陸では降雪量が多く、時には1メートルを越えることもあり、その重みによって庭に植えられた樹木の枝が折れることがあります。それを防ぐために、「雪囲い」や「雪つり」を施します。
毎年この時期は、石川県金沢市の兼六園の冬支度「雪つり」の模様が全国ニュースで伝えられます。本校でも用務の職員が、長年の経験で身に付けた庭師の技術で、積雪による庭木被害を最小限に防ぐために、冬の準備をします。
![]() 「雪囲い」 |
![]() 奥の松が「雪吊り」 ![]() 垣根の「雪囲い」 |
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昨年の2学期終業式の中庭の様子
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昨年の2学期終業式の正面玄関の樹木

正面の樹木

中庭の樹木

紅葉した落ち葉

先週の夕方、冷たい雨の後に一筋の虹が見えました。

虹の軌跡は、いずみ高校側にも見られました。



