◆魚津神社祭礼
魚津神社は文武天皇の大宝2年(702年)に創立された歴史ある神社で本校区内に位置しています。神明宮では春と秋に祭礼が行われ、特に6月のお祭りには露店が立ち並び魚津市近郷からのたくさんの人々でにぎわいます。秋には神明相撲、冬には左義長が行われています。
◆たてもん祭り
このお祭りは大漁と海上の安全を祈って行われたことが由来とされ、日本の三大千灯の一つに数えられています。”たてもん”の高さは15m。90余りの提灯を三角形につるし下げた舟型の万燈で、8月7、8日の夜、諏訪神社で引き回されます。本校の児童も各地区のたてもんの上に乗り笛を吹いたり、綱を引っぱったりして参加します。
◆せり込み蝶六(ちょうろく)
この民謡は魚津地方の盆踊りの一つで、笠や扇や提灯等を持って、踊り明かしたのが始まりです。激しい音頭のリズムに合わせて踊るこの踊りは、まるで極楽蝶が舞うかのようです。本校にも”蝶六サークル”があり、保存会の方の指導により練習を行っています。魚津まつりの街流しや文化祭、運動会などでは全校で踊ります。
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