| 学校紹介 |
![]() ![]() 昭和9年、魚津尋常小学校から村木尋常小学校への校名変更に伴い、現在の校章が制定された。 校章の中心には「村木」の校名が入り、輪郭の内側には5匹の魚が、そして、その尾びれをつないで輪郭の花びらが描かれている。 魚は港町魚津を、また、魚にひかれた2本の線は波を表している。5匹の魚は、村木小学校の当時の校訓「国益」「慈愛」「親和」「自治」「修学」を表している。 また、花びらは、児童の団結と親和を願っている。 ■本校の特色■ 1 明治42年1月8日、大町尋常小学校より分離独立し、魚津尋常小学校として現在 地に創設され、平成21年1月に創立100周年を迎えた。 2 昭和31年9月の魚津大火で校舎が全焼した。昭和33年、富山国体で昭和天皇・ 皇后両陛下が、復興の様子をご覧になるため新築なった新校舎(旧校舎)に 行幸啓を仰いでいる。 3 平成2年にAVシステム及びパソコンシステム15台が設置された。現在39台で、 インターネット使用可能な機器は38台である。 4 平成9年、新プールが完成した。強化プラスチック製で、さらに北陸三県で初の緊 急用給水システムを設置している。 5 校区の西部に鴨川が流れており、鮭の稚魚の放流や子どもたちのボランティア活動が盛んである。また、土曜日等には公民館等において多様な学校外活動が 実施されており、豊かな体験活動を積んでいる児童も多い。 ※ 昭和45年、日本カーバイド魚津工場から魚津市に寄贈された蒸気機関車が本校に置かれており、「機関車のある学校」として知られている。 平成22年4月現在 児童数:109名 学級数:8学級 教職員数:15名(図書館司書等を含む) |
学校長のあいさつ学校長 藤岳 博昭今年創立102年目を迎える村木小学校の一番の宝物は109名の子どもたちです。 共に学び共に遊んだ子どもたちが、地域をはじめやがては日本や世界を飛び回り、 人類の平和・文化等、世界 の発展に活躍することを期待します。 正面玄関の「飛龍在天」の文字のように、子どもたちが龍の如く成長し、ところ狭しと 行動してほしいと願っています。 ■学校教育目標■ 心身ともに健康で、豊かな人間性と創造力をもち、ねばり強く実践する子どもの育成 − やりぬこう 強く 正しく 手をとって − ■学校運営方針■ 特色ある教育活動の展開に努め、基礎的・基本的な知識・技能の習得と自ら学び考える力の育成を図る。 1 基礎的・基本的な知識・技能を確実に身に付け、意欲的に学び合う態度の育成に 努める。 2 体験的・実践的な活動を充実させ、豊かな心の育成に努める。 3 家庭・地域社会との連携を図り、開かれた学校づくりに努める。 |
かがやく村木っ子!!●環境美化・保全活動5月から12月まで定期的に、地域のみなさんと一緒に鴨川のゴミ拾いをしています。2月末にはサケの稚魚を放流しています。![]() ![]() 6年生が鴨川探検をして、水質検査をしたり、水生生物の種類を調べたりしています。 ![]() ![]() |