高岡市立志貴野中学校
学 校 紹 介

校 名 と 校 章
  「高岡市立志貴野中学校」の校名は、昭和32年校舎新築第2期工事が完了し、同時に高岡市立北部中学校として創立以来10周年を迎えたことから、生徒や一般から公募して付けられたものです。その名前の由来は慶長14年に前田利長公が関野の地に入城して「高岡」と命名した頃、この地一帯が「志貴野ガ原」または「関野ガ原」と呼ばれていたことに基づきます。
 また、「志貴野」には「大高岡の中心にあって、高岡を代表する立派な学校にしていこう」という願いが込められています。
 なお、公募の結果、「志貴野」と「双峰」(2つの峰をもつ二上山)が最後まで残りましたが、協議の結果、校名は「志貴野」と決定され、「双峰」は生徒会誌の名として現在も残されています。
    
 校章は志貴野の頭文字”志”が、富山県を代表する立山を象徴する三角形の枠の中心に配置されています。また、”志”の文字に使われている二本線は、小矢部川の流れを連想させるものです。
 なお、この校章は当時、本校の美術教師であった谷内尚文氏がデザインされたものです。


学校教育目標および教育方針(H30)
○学校教育目標
豊かな人間性をもつ生徒の育成
 (1) 確実な学力の定着
 (2) 真心と公共心の育成
 (3) 規律と耐性の体得
 (4) 強靱な体力の増強
 (5) 勤労意欲の啓発
○本年度の重点目標 思いやりと感謝の心を大切にし、互いに協力し合い、大きな夢の実現を目指す生徒の育成
          −あらゆる場面で「まじめがかっこいい」志中生を目指して−
○学校経営の方針 重点目標達成のために全教職員の創意を結集し、生徒一人一人を成長させる教育活動を推進する。
(1)生徒及び教職員が、安全で安心して活動できる学校組織の構築
(2)確かな学力を育む学習指導の充実
(3)基本的な生活習慣の定着と規範意識を高める教育の推進
(4)積極的な情報発信による開かれた学校づくりと家庭・地域との相互関係の醸成

生 徒 数、 学 級 数 の 動 向
  平成30年5月1日現在  平成31年度 平成32年度
学級数 20 19 16
生徒数 599 587 537
平成30年5月1日現在、卒業生総数
26,586名