12月の様子


終業式(12月24日)
 2学期も最後の登校日になり、終業式が行われました。授賞や学年の代表の意見発表では、今までのがんばりを思い出しながら、冬休みや3学期に向けて気持ちを切り替えていました。また、元旦の意味や新しい年をどんな年にしたいのかを考えながら、校長先生のお話を聞いていました。健康に気を付けながら、子どもたちにとって実りのある冬休みにしてほしいです。
 

 


代表委員会(12月20日)
 代表委員会が行われ、今学期最後の生活の振り返りをしました。ボランティア活動についてやほのぼの言葉について、ろうか歩行についてなど、各学級から成果と課題を出し合い、話合いました。どんどんと意見がでて、また一歩、よりよい学校に向けて前進できたようです。
 


ベニズワイガニ給食(12月19日)
 今日は、6年生に一人一杯のベニズワイガニがあたり、ベニズワイガニ給食を楽しみました。子どもたちは、今日の日を楽しみにしていました。カニの身を細かく取りながら、冬の味覚に舌鼓をうっていました。
 


読み聞かせ(12月17日)
 今年最後の読み聞かせがありました。クリスマスやお正月にちなんだ本を紹介していただき、子どもたちも気持ちが冬休みにどんどんと近づいてきた様子でした。じっくりと本の世界に引き込まれていました。
 


募金(12月16日)
 全校に呼びかけた赤い羽根共同募金と、5年生が学校田で育てたもち米の売上げ金を募金するため、社会福祉協議会の方に取りに来ていただきました。上中委員会と5年生の子どもたちは、自分たちの思いを込めて大事に手渡していました。
 


世代交流「わら工作」(12月14日)
 公民館で、しめ飾りづくりを行いました。JA女性部の方々に作り方を教わりながら、心を込めて丁寧に作っていました。真剣に作業している子どもたちからは、新年の意気込みが感じられました。ご指導いただいた地域の方々、ありがとうございました。
 


初雪(12月12日)
 朝から気温が下がり、小学校にも初雪が降りました。子どもたちは、待ちわびていたかのようにグラウンドにでて、雪合戦や雪だるまを作って遊んでいました。
 


チャレンジ活動(12月11日)
 冬の間、縦割り班でいろいろな楽しい活動をするチャレンジ活動が始まりました。活動場所担当の6年生が決まっており、5年生が班のリーダーとして活動場所をまわる形になっています。子どもたちのとても楽しみにしていた活動なので、縦割り班のメンバーと思いきり楽しんで活動していました。
 


工作教室(12月10日)
 昼休みに図書室で、工作教室が行われました。今回は、紙コップでカレンダーを作りました。曜日や日を書いて、絵や色を工夫してカレンダーを作りました。図書委員会が下学年に教えてあげる姿も見られ、ほのぼのとした工作教室になりました。
 


ミニ集会(12月6日)
 ミニ集会があり、3年生の発表があり、総合の学習の「上中島の町探検」について発表しました。上中島地区の方々に聞いたことや見学してきたことを子ども一人一人の感想と共に発表しました。その他にも、図書委員会の多読賞の表彰や、上中委員会の募金の発表がありました。
 


クラブ活動(12月4日)
 今年度最後のクラブ活動が行われました。最後のクラブ活動ということで、メンバーと精一杯楽しむことを目標に活動しました。3年生のクラブ見学もあり、来年度につながるクラブ活動になりました。
 


大根の調理(12月4日)
 先日収穫した学校の大根を縦割り班で調理ました。大根をイチョウ切りに薄く切って漬物を作りました。高学年が大根を切り、下学年が袋に入れた大根を揉んで味を馴染ませました。準備から片付けまで縦割り班で協力して行いました。漬けた大根は、給食の時においしくいただきました。
 


あいさつボランティア週間(12月3日)
 今週から、「あいさつボランティア週間」が始まりました。登校してきた子どもたちは、進んであいさつ運動に参加して、あいさつがいっぱいの朝を迎えました。気持ち良く1日をスタートすることができたようです。