12月の様子

授賞・意見発表・終業式(12月24日)
「川の絵画コンクール」「税についての書道」等の授賞が行われました。意見発表では、各学年の代表が2学期を振り返ってがんばったこと・学んだことを発表しました。その後、2学期の終業式が行われました。校長先生から、今年活躍した日本人を例に挙げながら、「目の前のことを全力でがんばろう!」という話がありました。さあ、明日から冬休み。自分の目当てをしっかりもって充実した休みになるようにしましょう!
 
 

世代交流まゆ玉作り(12月20日)

学校田で収穫したもち米を使い、正月に飾る「まゆ玉作り」が行われました。5年生を中心とした児童が参加し、老人会と公民館の方々にお世話になりながら活動しました。枝に白やピンクのまゆ玉や、正月らしい飾りが付くと、部屋の中がぱっと明るくなりました。最後においしいおもちもいただきました。お世話をしてくださった皆さま、ありがとうございました。
 


募金活動(12月15日)

11月に、全校で募金活動に取り組みました。この活動で集まったお金と、畑の大根を保護者の方々に販売した売上金を合わせ、赤い羽根共同募金、ユニセフ募金、結核予防会、友情の絵ハガキに送付する予定です。今日は、上中委員会が全校を代表して、赤い羽根共同募金を社会福祉協議会の方に手渡しました。みんなの温かい心が届きますように!


世代交流わら工作(12月13日)
学校田で稲刈りをしたわらを使い、公民館で「しめ縄作り」が行われました。5年生を中心とした親子が参加し、JA女性部の方々にやり方を丁寧に教わりながら活動しました。できあがったしめ縄は、世界に一つだけしかない手作りの作品!よい正月を迎えられそうです。お世話になったみなさま、ありがとうございました。
 
 


代表委員会(12月10日)
11・12月の生活目標は、「進んでボランティアに取り組む」「『ほのぼの言葉』を使う」「ろう下を安全に歩く」です。この目標をもとに、学級で決めためあてについてこれまでの生活を反省し、代表委員会で発表しました。よかったこととして、全校で落ち葉掃きのボランティアに取り組んだことや、「ほのぼの言葉」をたくさん使っていたことなどが出されました。2学期も残りわずかですが、みんなで明るい学校生活を送りたいですね!
 

ミニ集会(12月5日)

2学期最後のミニ集会が行われました。3年生が、総合的な学習の時間に行った地区探検で発見したことを発表しました。昔の道具やかわいらしい草花等について、クイズもまじえて楽しく発表しました。次に、体育委員会から上中タイムのマラソン運動で合計20q以上走った児童に、上中委員会からリサイクルに協力して2学期にアルミ缶を100本以上持ってきた児童に賞状が渡されました。
 
 

授賞(12月2日)

夏休みに取り組んだ「防火ポスター」と「発明工夫作品」で入賞した児童への授賞がありました。