平成14年度 総合的な学習の時間 
(1) 目標
 
   具体的な体験や人、人物とのかかわりを通して、自ら課題を見つけ、主体的に課題を追求し、自己の生き方を考えていこうとする意欲や態度を育てる。

(2) 指導の重点
  ア  児童の興味・関心、地域や学校の特色を生かした指導計画を作成する。
  イ  児童が意欲をもって体験的な学習や問題解決的な学習に取り組むための、指導課程や支援の在り方を工夫する。
  ウ  児童の活動への取り組みの様子をとらえ、指導に生きる評価を工夫する。

(3) 総合的な学習の時間の基本方針
  ア  重点領域内容として「地域」「環境」「国際理解」「情報」を3年から6年で取り組む。 
  イ  「情報」に関しては、資料の収集やまとめ、発信の手段として、学習展開の中に位置付けていく。
  ウ  総合的な学習の時間年間指導計画案を参考にしながら、児童が豊かな学習活動を展開できるような教材開発をし、実践を累積していく。
  エ  総合的な学習の時間(1・2年生では、生活科の時間)に、児童に
「つけたい力」を意識して取り組む。

(4) 総合的な学習の時間 年間指導計画


(5) 平成14年度実践事例


(6) 研究の成果と問題点