角川の生き物  


本校の4年生児童13名は、夏休みを利用して学校の横を流れる角川、三カ所

上流・・・古鹿熊

中流・・・金山谷

下流・・・新川文化ホール横

の水の中に住む生き物、川のそばに生えている植物を調べました。

水の中に住む生き物

上流では、ヤマトビケラ、ナガレトビケラ、ヘビトンボなどきれいな水に住む生き物をたくさん見ることができました。

musi1.jpg

中流では、2回調べました。1回目はヒラタドロムシ、ニンギョウトビケラ、カゲロウ類が見られました。しかし、2回目にはヒラタドロムシは、すっかりいなくなり、大きくなったヒラタカゲロウがたくさんいました。

musi2.jpg

下流では、水のにおいがどろくさく、茶色の藻がたくさんはえていました。石の裏生き物の数はほかの場所よりも少なく、見つかったのは、ヒル、ヒラタドロムシなどきたないところに住む生き物でした。

川のそばに生えている植物

上流では、ヤマノイモ、ヤブマメ、リョウメンシダなど24種類もの植物が見られました。

中流では、ノササゲ、ゲンノショウコ、タデなど 15種類くらいの植物が見られました。

下流では、クローバー、クズ、ススキ、ヨモギの4種類だけしか見られませんでした。 hana1.jpg



・古鹿熊は水がとてもきれいな所だということがわかりました。私もああいう所に住みたいです。金山谷の川もきれいにできればいいなと思いました。(H・T)

kawa2.jpg

・油や洗剤などをなるべく使わないようにして、川にいる魚や小さなむしを殺さないようにしたいです。(A・H)

kawa1.jpg

・自然と人間がいっしょに住めるようにしたいです。(A・M)



arw-01l.jpg