井口学校教育推進協議会

平成27年2月17日(火)19:00~
井口小学校 会議室

 今年度2回目の井口学校教育推進協議会が行われました。柳田会長、林副会長はじめ各委員の出席のもと、学校の現状、将来の展望、放課後子供クラブ、児童生徒の安全等について協議されました。、
次  第
1 開会の挨拶 (柳田会長)

2 井口保育園の現状及び将来展望 (園長より)

3 井口小学校の現状及び将来展望 (小学校長より)

4 井口中学校の現状及び将来展望 (中学校長より)

5 質疑応答 意見

6 放課後子供クラブについて (林副会長)

7 園児児童生徒の安全について (各委員)

8 子供たちが安心して過ごせる井口の環境について (各委員)

9 閉会の挨拶 (林副会長)
主な協議内容、意見
・小中学校ともに走るときの姿勢がよくなってきている。
・アウトメディアについては小学校低学年では柔軟な指導をお願いしたい。
・HPの更新については教職員の負担のない程度にされるとよい。
・丁寧に指導いただき感謝している。
・井口に児童館がないことから、放課後子供クラブでのサービス拡大(時間や対応内容)が望まれる。
・児童館にするには、人数条件が満たない。
・自治振興会が主体になって行ったアンケートの結果、保育園の保護者のニーズは高く、有料も視野に入れてサービス拡大を望んでおられる。
・他の市町村の例を見ると、各種補助金での運営がされている。
・今後、意見交換会的なものを開催したい。
・祖父母も働いておられ、鍵っ子となっている家庭もある。安心して過ごせることが一番である。
・アンケートの結果を公開してほしい。
・不審者は遠くからも来るので、不審者を見かけたらすぐに交番に連絡してほしい。
・市内一円、不審者や熊の情報が入ると各校に連絡が入るようになっている。
・教育安全メールでの家庭への連絡対応は可能である。
・子供たちの登下校時の安全について、登校時の見守りは可能であるが、下校時が難しい。事前に下校時刻がわかれば、ある程度対応できるかもしれない。
・冬期の除雪対応が地域によって、県道、市道によって違う。今年の冬は昨年に比べ除雪は適切な対応であったが、今後、地域の差がなるべくないような対応をお願いしたい。
・子供他地域の宝である。安心安全、子育て環境も含め、地域で盛り上げる必要がある。
・地域の子をどう育てるかが課題である。今後、学校区を外した対応も視野に入れて議論したい。