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生活環境科
 土木科では、高校生としての必要な教養を身に付けさせるとともに、土木に関する専門的な知識と技術を修得させ、将来中堅技術者として活躍できる人材を養成する。
 このため、理数科目と土木の基礎科目の学習に重点を置いている。また、進学希望者には数学を選択により、さらに多く学べるようにしている。
 現在は、在学中にほとんどの生徒が測量士補・土木施工技術者試験に合格している。
 進路については、卒業生の6割程度が土木関係の大学・短大・専門学校に進学し、いっそう高度な技術を身に付けている。また、その他の生徒は、技術を生かし、国家公務員・地方公務員・土木関係の民間会社で活躍している。