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 ◆校長あいさつ ◆学校の沿革 ◆教育目標 ◆教育方針 ◆学級編制 ◆出身中学校別生徒数 ◆校歌 ◆交通アクセス
 

校長あいさつ (高松 敬郎)

 桜井高校のホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。  
本校は、富山県東部、黒部市にあり、平成21年度に百周年を迎えた、歴史と伝統のある高校です。全日制普通科、土木科、生活環境科の3つの学科からなり、地元では特徴のある総合制高校として高い実績を上げ、評価を受けています。2万3千名の卒業生は地域はもとより広く国内外で活躍しています。
 本校の教学精神は「行学一如:ぎょうがくいちにょ」(行うとは学ぶことであり、学んだことは行動として生かされていくと言う意味)で、校訓は「自主・協和・創造」です。これが学習や部活動、生徒会活動、諸行事で発揮され、大きな成果を上げ、活気あふれる学校として評価されています。
 本校の教育の目的は、教科と教科外の様々な活動によって人格を陶冶し、平和で民主的な社会の形成者を育成することを基本にしています。また、本校では、高い進路目標をもちそれを保証するため、学習や総合的な学習の時間「行学」による指導、朝テスト・読書、各種補講、センター試験対策、小論文指導等のきめ細かい進路指導をしています。
 <普通科>では、英語検定指導や異文化理解講座、海外研修(アメリカ等)などを実施し英語力の向上を図るとともに、国際感覚を養う教育や国際理解教育の充実に努めています。
 <土木科>では、資格取得(測量士補や土木施工技術者試験の合格率は全国トップレベルにあり、進学や就職の大きな実績に生かされています)やインターンシップに力を入れ、職業人としての実力や教養を養っています。
 <生活環境科>では、資格取得や各種実習(保育所、高齢者施設等)及び家庭クラブ活動やホームプロジェクト研究で成果を上げ、自ら学び課題解決を目指す学習が行われています。
 このように各科とも特色ある学習を積極的に行い、それが生徒たちの成長や進路保証に大きな成果となっています。
 部活動も学習と両立させながら、科・学年の壁なく、全校生一体となって活動しており、野球部の甲子園出場(4回)など運動部・文化部とも全国レベルの大会に出場する部活動も多く、めざましい活躍をしています。
 全校生徒が自主的に協力しながら、学習や部活動、諸行事に取り組み、その成果を共有し、お互いに成長しあう関係を大切にしています。このような生徒たちとこれを支える熱い教師たちに囲まれて、一人ひとりの生徒が生き生きとした高校生活を送っている学校です。
 今後も、地域の方々に信頼される学校を目指して、生徒・教職員が一丸となってよりよい学校づくりに取り組んでまいりますので、一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。

学校の沿革

明治42年4月2日 富山県下新川郡立農業学校(乙種)設立認可(生徒定員約120名、修業年限3年)
明治42年4月26日 下新川郡立図書館閲覧室で入学式
大正11年3月29日 富山県下新川郡三日市町外23か町村学校組合立農業学校と改称(乙種)
昭和2年4月1日 女子部(修業年限3年)を設立
昭和5年12月1日 富山県下新川郡三日市町外24か町村学校組合立農業学校と改称(乙種)
昭和16年3月31日 富山県桜井農学校と改称(設置者桜井町外16か町村)
昭和17年4月1日 富山県桜井農学校(甲種)に昇格
昭和23年3月26日  富山県桜井農学校を廃校し県に移管
昭和23年4月1日 富山県立桜井高等学校と改称
昭和23年9月1日 富山県立桜井高等学校(総合制)開校
昭和24年1月8日 定時制普通課程、同農業課程設置
昭和25年6月18日 定時制普通課程(生地分校)設置
昭和25年6月29日 定時制普通課程(舟見分校)設置
昭和26年4月1日 農業土木課程設置
昭和29年4月1日 家庭課程設置
昭和31年4月1日 農村家庭課程設置
昭和35年4月1日 定時制普通課程(舟見分校)入善高校へ移管
昭和39年4月1日 農村家庭科を生活科、家庭科を家政科と改称
昭和40年4月1日 定時制協力指定校(県立雄峰高校)となる
昭和43年11月1日 創立60周年記念式典挙行
昭和44年4月1日 定時制農業科募集停止
昭和45年4月1日 全日制農業科、生活科募集停止、
              定時制普通科生地分校募集停止、
              全日制機械科、設計計測科設置、
              定時制機械科設置
昭和48年3月31日 定時制普通科生地分校廃校
昭和54年8月2日 校舎改築(鉄筋化)第1期工事竣工
昭和54年8月31日 創立70周年記念スタンド完成
昭和54年10月27日 創立70周年記念式典挙行
昭和56年8月12日 校舎改築第2期工事竣工(10月3日竣工式挙行)
昭和57年4月1日 全日制家政科募集停止
昭和58年4月1日 全日制家政科募集再開
昭和61年4月1日 普通科5学級に学級増(国際コース新設)、設計計測科募集停止
平成元年9月30日 創立80周年記念式典挙行
平成3年4月1日 全日制機械科、定時制機械科募集停止
平成8年4月1日 学科改編のため家政科を生活環境科と改称
平成8年11月1日 第1体育館竣工
平成9年4月1日 農業土木科を土木科(工業)へ学科改編
平成10年3月17日 土木棟竣工
平成11年3月23日 記念館90「桜樹」竣工 
平成11年4月1日 普通科1学級減4学級に
平成11年10月30日 創立90周年記念式典挙行
平成16年3月6日 定時制終止式
平成17年4月1日 普通科1学級減3学級に(募集定員 全日制200名)
平成21年10月17日 創立百周年記念式典挙行 創立百周年記念事業学習室改修・整備
平成23年4月1日 普通科国際コース募集停止

教育目標

自主  責任と義務を自覚させ、良識ある判断力を養い、強い思考力・実行力・忍耐力を育成する。
協和  高い品性、豊かな情操を養い、特に社会的規範を重んじ、社会秩序を守る精神を育成する。
創造  高い知性、すぐれた技術を身につけた新時代に役立つ建設的・創造的精神の育成に努める。
 

教育方針

○「行学一如」の伝統的精神にもとづき、教育目標「自主・協和・創造」の達成につとめ、生徒の自立を図る。
ア 責任と義務を自覚させ、良識ある判断力・強い意志力・実行力・忍耐力を育成する。
イ 品性の陶冶に努め、豊かな情操を培い、社会規範・秩序を守る精神を育成する。
ウ 高い知性、すぐれた技術を身につけ、新時代に役立つ建設的・創造的態度の育成に努める。

学級編制

学級数 生徒数
1年 2年 3年 1年 2年 3年
普通科 120 117 109
土木科 40 38 40
生活環境科 40 40 39
200 195 188
合計 15 583
  (平成29年4月1日現在) 

出身中学校別生徒数

中学校 桜井 高志野 鷹施 宇奈月 入善 入善西 朝日 魚津東部 魚津西部 早月 滑川 その他 合計
61 29 18 9 21 15 20 28 34 10 10 5 260
73 32 37 24 23 19 14 35 33 16 12 5 323
134 61 55 33 44 34 34 63 67 26 22 10 583
  (平成29年4月1日現在)