第4回環境シンポジウム

昨年の十二月八日、魚津市のありそドームにて、「とやまの環境を考える」〜今、わたしたちにできること〜というテーマで、シンポジウムを開きました。中学生、高校生を中心に百二十余名の参加があり、無事に終了することができました。
球環境を考えよう〜デンマークとドイツの例に学ぶ」と題して富山大学教授 竹内茂彌先生の基調講演がありました。デンマークにおける環境問題への取り組みと、日本の対応についての講演でした。
 桜井高校は「グリーンコンシュマーの輪を広げよう」、本委員会から「光合成細菌を用いた食品廃棄物の水素燃料化」の二本の研究成果を発表しました。によるパネルディスカッションでは、「ペットボトルの再利用」「環境美化」「ゴミの分別を徹底する意識を持つ」「商品の過剰包装をやめ簡素化すべき」等について、また、会場からも活発な意見が飛び出したりして、全員が環境保全への意識を高めました。
「身のまわりの環境問題を考えようーゴミの減量化とリサイクルー」をテーマに、各校の代表十人によるパネルディスカッションでは、「ペットボトルの再利用」「環境美化」「ゴミの分別を徹底する意識を持つ」「商品の過剰包装をやめ簡素化すべき」等について、また、会場からも活発な意見が飛び出したりして、全員が環境保全への意識を高めました。

    
パネラーは10人コーディネーター國田君 地球環境を考える委員会の発表 竹内先生の基調講演

 とやま環境フェア、高校生きらめきフェアに出典(研究発表)

十月二十三日、二十四日に富山産業展示館で開催された「とやま環境フェア2001」で地球環境を考える委員会として出展しました。活動紹介パネルや環境情報新聞の展示などを行い、本委員会での取り組みをたくさんの方々に見てもらうことができました。
十二月十五、十六日に高校生きらめきフェアがとやま国際会議場で行われ、ステージで「光合成細菌を用いた食品廃棄物の水素燃料化」の発表を行いました。

とやま環境フェア2001 魚津工業高校の出典 きらめきフェアでの発表

 ケナフ!

十月十五日、今回も藤井さんの畑でケナフの刈り取りを行いました。花が咲き乱れていて、三十本以上あり、刈り取るのも大変でした。上の写真は本校のケナフです。今年はあまり大きくなりませんでしたが、手作り和紙等に利用しました。  

本校のケナフ

 海岸清掃活動

十月二十二日、実習の時間に片貝川河口の清掃活動を行いました。砂浜には無数のゴミが落ちていて、あっという間にゴミ袋はいっぱいになりました。

海岸清掃の様子