世界子どもモノづくりロボット大会

日時:平成15年8月8(金)〜10日(日)9:00〜17:00
会場:滑川市民会館
高校生以上の部
出場者数:10名
機械工学部出場者数:3名
優勝 廣明 修光
準優勝 青山 達史

第12回富山県高等学校ロボット競技大会

日時:平成15年9月13日(土) 8:40〜16:55
会場:富山県立富山工業高等学校第1体育館
出場台数:41台
本校出場台数:5台
機械工学部出場台数:3台                          1次予選        2次予選
                    KMー03こくもつ(川本・橋本安)    40点         180点
                         13.75s
                    日本じゃが芋産業梶i松本・柳原)     0点           0点
                         10.45s
                    くわたろう(大谷・石倉)           0点           0点
                         12.75s 
KM−03こくもつ 2次予選1位通過
決勝トーナメント
                    KMー03こくもつ(本校) 48 − 60 BOSSトン(高岡工芸) 


第10回自作ミニチュアマシン・サッカーゲームコンテスト

日時:平成15年11月2日(土)
会場:とやまテクノホール(とやまマルチメディア際2003会場内)
出場チーム数:22チーム
本校出場チーム数:6チーム
機械工学部出場チーム:4チーム

各マシンのマシン名の由来など

ピンボール&シューティングスター(橋本安・橋本潤)・・・・ピンボールのようにボールを蹴り出す出す機構だから。シューティングスター:流れ星のように遠くから早いボールを蹴り出す機構だから。
猪突猛進(平井・小善)・・・・攻めることしか頭になかったから。攻撃が最大の防御。
SKILL(石倉・福元)・・・・できる限りのSKILL(技術・能力)を上げようとしたことから。
U.A.D(上田・山下)・・・・自分達の名前から上と下をとって英語に直してつけました。U.A.Dは、「アップ・アンド・ダウン」の略です。

予選第2リーグ

チーム名 沢工ミニスター U.A.D F.G 勝点 得失 得点 失点 順位
沢工ミニスター 1−0 1−1 3−0
U.A.D 0−1 1−0 0−3 −3
1−1 0−1 4−1 −4
F.G 0−3 3−0 1−4

予選第4リーグ

チーム名 Mebius たけし AMA ピンボール&シューティングスター 勝点 得失 得点 失点 順位
Mebius 3−0 0−2 0−1
たけし 0−3 0−4 0−3 −10 10
AMA 2−0 4−0 1−1
ピンボール&シューティングスター 1−0 3−0 1−1

予選第5リーグ

チーム名 _8/Type-H SKILL ふでばこ じしゃくくん 勝点 得失 得点 失点 順位
_8/Type-H 2−10 1−9 3−3 −16 22
SKILL 10−2 4−1 9−0 20 23
ふでばこ 9−1 1−4 6−0 11 16
じしゃくくん 3−3 0−9 0−6 −15 18

予選第6リーグ

チーム名 邪鬼 猪突猛進 大悪司 勝点 得失 得点 失点 順位
邪鬼 2−3 5−1
猪突猛進 3−2 10
大悪司 1−5 1−7 −10 12

決勝トーナメント出場マシン

SKILL,ピンボール&シューティングスター,猪突猛進

1回戦
  ピンボール&シューティングスター 2−7 FREE
  猪突猛進 4−4(PK 0−1) HSN WEAPON,S
2回戦
  SKILL 4−1 FREE
準決勝
  SKILL 2−4 HSN WEAPON,S

テクノ大賞受賞
決勝トーナメント出場チームでもっとも優れていると思われるマシンまたはチームに受賞される。「ある意味優勝よりも上である」と言われた。
          SKILL

マイコンカーラリー2003北信越大会
日時:平成15年11月23日〜24日
会場:新潟県立上越総合技術高等学校大体育館
出場台数:132台
本校出場台数:14台
機械工学部出場台数: 7台
予選完走台数:58台
機械工学部予選レース完走マシン
KM−04       21’50(川本)
AE−85        31’36(荒崎)
OVER SKILL   38’80(石倉)
決勝レース出場マシン
KM−04       コースアウト

今年度の大会を振り返って 
顧問より

 
昨年度よりも一段とレベルアップした感じがする。相撲ロボット大会参加をやめ、昨年度は、ワールドカップ日本開催にちなんで自作ミニチュアマシン・サッカーゲームコンテストに出場し、サッカー大会としての成績は惨敗を期した。
 しかし、今年度は2年生の生徒(昨年度技術賞をいただいた)が、1年生を引っ張る形でサッカーゲームコンテストに向けて、4月から約5ヶ月をかけて製作したマシンが、テクノ大賞をいただくことができた。また、1チームを除いて他の1年生チームは決勝トーナメント進出するなど好成績を修め、来年度に明るい材料を残した。
また、ロボット競技大会では、機械工学部出場3台中、決勝トーナメントに1台進出するなど、昨年度の反省を生かし、取り組みを早くし、7月末までに製作終了、8月中は練習をしながらの改良と、練習を重ねて改良していったのが良かったと考えられる。
しかし、決勝トーナメントでは、より多くの得点がとれるロボットを作ったにもかかわらず、相手とのかけひきがうまくできず、1回戦で敗退してしまった。
全国大会に出場した富山県のマシンの最低得点より本校機械工学部の得点が高かったことからもたいへん残念な結果になってしまった。
今後は、操縦者の精神面の強化はもちろん、7月までに製作し改良及び決勝トーナメントでのかけひきもできるような練習を念頭に置いて製作・操縦させたい。