ロボット製作

本校では、「ものづくり」の一環として、各学科、部活動などで各種のロボットを製作し、コンテストや大会に出場しています。

全国高校生ロボット大会
この競技は、リモートコントロールのロボットにより得点を競うもので、機構のアイデアと工作力の勝負となります。競技のルールは大会会場となる県が設定し、毎年変わります。
全日本ロボット相撲大会
相撲ロボットには、ラジコン操作でロボットをコントロールするタイプと、マイクロコンピュータを内蔵させ、土俵の白線を感知するセンサーや敵を見つける超音波センサーなどを取り付け、プログラムで動く自立型の2種類があります。ロボットの規定は、20cm2 の中(高さには制限なし)で、重さは 3kg を超えてはならないことになっています。 そして、直径 154cm の土俵上で激しい押し合いのバトルを繰り広げます。
ソーラーラジコンカーコンテスト
全国ソーラーラジコンカーコンテストは毎年石川県で開催されています。このコンテストは規定のソーラーパネル(8W)から供給される電力のみで走行するラジコンカーを自作し、その速度を競うもので、周回競技とタイムトライアルとがあります。
マイコンカーラリー
この競技は、日立製汎用マイクロコンピュータを組み込んだモデルカーを自作し、幅300mm、長さ約50mのコースをトレースしながら走行しタイムを競います。コースにはセンターラインと路肩を示す白線が引かれ、マイコンカーは光学式センサーでコースを読みとり完全自走します。