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新滑川高校誕生 |
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平成22年4月、海洋高校と滑川高校による新高校「富山県立滑川高等学校」が開校しました。
新高校は、普通科(3クラス)薬業科(1クラス)商業科(1クラス)と海洋科(1クラス)の4つの学科をもつ総合制の学校です。
新高校の目指すイメージは、総合制高校のメリットを生かすこと、また、滑川高校、海洋高校両校の伝統である「文武両道」の精神を体現すること。
具体的には、それぞれの学科の生徒がそれぞれの学科の勉強を頑張りながら、同時に部活や行事では全校一丸となって、何事にもひたむきに頑張る、そういう「活気のある学校」でありたいと思っています。
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| 教育目標および教育方針 |
| 教育目標 | 教育方針 |
| 学力教養の充実 | 学習、部活動・学校行事等に積極的に取り組み、自らの意志と努力で、「文武両道」を目指した高校生活を創造する生徒を育成する。 |
| 健全な心身の育成 | 人と人との心のふれあいを大切にして、正しく責任ある行動のとれる生徒を育成する。 |
| 豊かな個性の確立 | 自己の可能性に目覚め、向学心・向上心をもって、自らの進路を切り拓く生徒を育成する。 |
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| 校章 |
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滑川の地名の由来である「波入川」の「波」をモチーフにした曲線を基本に、学舎のある地が、「山」(緑)、「川」(青)、「海」(紺)の豊かな自然に恵まれていることを表現しています。
「高」は、高校を示すとともに、生徒目標「高きを求める情熱」の「高」であり、高みに向かう方向性を持たせています。
左下から右上へ上昇する流れは、海洋高校と滑川高校のふたつの高校の伝統を継承し、進化・発展するイメージを表現しています。
また、全体に動きのあるデザインとすることで、文武両道を実践する活気のある校風を表し、「学力教養の充実」「健全な心身の育成」「豊かな個性の確立」の教育目標を示しています。
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| 沿革 |
| 大正2年3月 | 滑川町立実科女学校創立 |
| 大正12年 | 富山県立滑川高等女学校と改称 |
| 大正13年 | 滑川町立滑川商業学校創立 |
| 昭和10年10月 | 水橋町立東水橋実業学校創立 |
| 昭和17年4月 | 水橋町立水橋商業学校と改称 |
| 昭和19年4月 | 富山県立滑川工業学校開校 |
| 昭和21年4月 | 同校廃止し、富山県立滑川中学校を新設 |
| 昭和23年9月 | 富山県立滑川高等学校として発足 (普通・商業・薬業・漁業・水産製造) |
| 昭和25年4月 | 富山県立水産高等学校の設置により、漁業・水産製造課程を分離し、家庭課程を設置。定時制課程を新設 |
| 平成5年10月 | 創立80周年記念式典を挙行 |
| 平成15年10月 | 創立90周年記念式典を挙行 |
| 平成16年3月 | 定時制課程終止式 |
| 平成22年4月 | 海洋高校と滑川高校による新高校「富山県立滑川高等学校」開校 |
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