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平成21年度 学校経営計画

5 今年度の重点課題
(領域  [1]:学習活動  [2]:学校生活  [3]:進路支援  [4]:特別活動  [5]:その他)
平成21年度 滑川高等学校アクションプラン 1
重点項目 [1] (2)学習指導
重点課題 教科指導の充実と学習習慣の定着
現状 ・互見授業の活用がいまだ不十分である。
・家庭での学習習慣が十分身についていない生徒が多い。
・課題の提出率は、学科学年教科によって異なる。
達成目標 1−1
各教科の課題提出率
1−2
公開授業や互見授業を実施するとともに教科研修会を実施する。
・すべての学年・学科で80%以上 ・年間2回以上、他の教員の授業を見たり、見せたりする。
方策 ・学期毎の生活実態調査により、学習状況の実態と意識を把握し、対策を講ずる。
・時宜を得た課題分量の調整等、課題設定を工夫する。
・未提出者に対する事後指導を工夫する。
・学習室・図書室の利用を推進する。
・授業参観・指導主事訪問・教育実習生指導などの機会をとらえ、授業研究をする。
・学習することの意義を常に問いかける授業の工夫をする。
・教科部会を通して、よりよい授業のあり方を研究する。
・年間指導計画の見通しをするとともに活用を工夫する。
(評価基準 A:達成した B:ほぼ達成した C:現状維持 D:現状より悪くなった)
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平成21年度 滑川高等学校アクションプラン 2
重点項目 [2] (6)生徒指導(7)保健指導
重点課題 正しい服装習慣を身につけ、基本的生活習慣の向上を図る。
現状 ・服装指導時の違反者はさほど多くは見られないが、指導時以外での違反者が目立ってきている。
・不規則な生活習慣から体調不良になる生徒や遅刻する生徒がみられる。
・自己の健康に対する意識がやや低く、未治療の生徒が数多く見受けられる。
達成目標 2−1
正しい服装習慣を身に付けるため、生徒会を中心とした活動を行う。
2−2
健康診断の結果から治療カ−ドを配布した生徒の治療率
年間3回 50%以上
方策 ・生徒会執行部や風紀委員会を中心として、正しい服装を呼びかける活動等を検討し生徒に促す。
・服装指導強化週間内における全教職員の共通理解のもと根気強く指導する。
・「着こなしセミナー」「さわやか運動」を通して、マナーの向上や定着を図る。
・視力の再測定、個別の受診指導を行い治療の必要性を自覚させる。
・保護者会を通して担任より未治療生徒の保護者に呼びかける。
・保健室利用状況を把握し担任、保護者との連携を図る。
(評価基準 A:達成した B:ほぼ達成した C:現状維持 D:現状より悪くなった)
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平成21年度 滑川高等学校アクションプラン 3
重点項目 [3] (4)進路指導
重点課題 進路意識の向上と進路目標の早期設定
現状 ・生徒は情報収集が進路選択のために必要であることは自覚しているものの、具体的な行動に結びつかず、担任との面接で得られる情報に頼りがちである。より積極的に進路決定する意欲を高める指導が必要である。
達成目標 3−1
生徒一人あたりの面接実施回数
3−2
2年3学期までに具体的な志望学部、志望企業、職種を絞り込む生徒の割合
1・2年生5回以上、3年生7回以上 50%以上
方策 ・面接を通して、生徒の学習状態や進路希望を把握し、校内テストや外部模試の情報を活用し、自分の学力と適性を考えた進路選択をするよう指導する。
・担当学年、科を超えた全校体制で補習や個別指導を行い、進路実現を支援する。
・ホームルームや教科の内容等を利用して進路研究をさせる。
・大学説明会や就職説明会への参加を促す。
・先輩と語る会、進路講話、出前授業や大学訪問、パネル・ディスカッション、応募前見学などの体験学習を充実する。
(評価基準 A:達成した B:ほぼ達成した C:現状維持 D:現状より悪くなった)
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平成21年度 滑川高等学校アクションプラン 4
重点項目 [4] (5)特別活動
重点課題 生徒の自主的な活動と部活動の充実
現状 ・滑高祭や体育大会などの学校行事には熱心に取り組む生徒は多い。しかし、生徒会活動やホームルーム活動に関しては、関心の薄い生徒もいる。
・部活動は全員加入制を採用しており、高い目標を持って熱心に取り組んでいる。
・学習と部活動の両立を図るための指導が十分とは言えない。
達成目標 4−1
学校行事やホームルーム・生徒会活動の取り組みが充実し、有意義であったと感じる生徒の割合
4−2
学習との両立を目指して、部の活動内容や時間を工夫して、充実感を持てた生徒の割合
80%以上 80%以上
方策 ・各行事や各種取り組みにおける事前事後のアンケート等により、参加意識の一層の高揚を図る。
・広く一般生徒から企画等についての意見を求め参加意識を高める。
・基本練習やチームワークを大切にして、技術や意識の向上を図る。
・スポーツエキスパートの採用や指導者の各種講習会等への参加など、充実した指導を心がける。
・顧問が学習の姿勢についての指導も併せて行う。
(評価基準 A:達成した B:ほぼ達成した C:現状維持 D:現状より悪くなった)
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平成21年度 滑川高等学校アクションプラン 5
重点項目 [1][3] (9)(10)専門学科指導
重点課題 資格取得の充実 情報処理関連検定資格取得の充実
現状 (薬業科)
・資格取得が生徒の意欲を引き出している。
・ジュニアマイスターシルバーの取得について理解が不足している。(現状:ジュニアマイスターシルバー取得者)
(商業科)
・全商情報処理検定試験の合格者数が伸び悩んでいる。(現状:ビジネス情報部門1級7%、プログラミング部門1級9%)
達成目標 5−1
卒業予定者の危険物乙類第4類、ジュニアマイスターシルバー取得者
5−2
全商情報処理検定試験の合格者数
・危険物乙種4類100%
・ジュニアマイスターシルバー50%
・ビジネス情報部門1級  50%以上
・プログラミング部門1級 20%以上
方策 ・全員の危険物乙種全類の取得をめざし、学力補充を支援する。
・他の資格についても、他教科の教員の協力を得ながら、補習・援助を行う。
ジュニアマイスターシルバー制度について理解させる工夫をする。
・朝や放課後の補習を実施する。
・情報処理関連科目の年間指導計画を見直し、3年の課題研究に情報処理検定試験コースを新設する。
・教員の指導力向上のための校内研修会を充実させる。
(評価基準 A:達成した B:ほぼ達成した C:現状維持 D:現状より悪くなった)
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平成21年度 滑川高等学校アクションプラン 6
重点項目 [5] (11)地域との連携・協力
重点課題 PTA活動の活性化
現状 ・「生徒会とPTAの語る会」(以下「語る会」)を実施しているが、前年度の保護者側の出席者は15名であった。
・PTAだよりを年3回発行し、学校ウェブページは行事の開催時期等に適宜更新している。     ・リアルタイム共有システムによる電子メールの情報発信を行っている。
達成目標 6−1
「語る会」の参加者
6−2
ウェブページの更新回数
・前年比20%増 ・隔週
方策 ・特活部と協力し、生徒、保護者いずれにとっても現実的で魅力あるテーマを工夫する。本年度は、保護者会と同日に実施するが平日であるため、PTAとの連携を強める。 ・特活部・進路指導部・専門学科との連絡を密にして、ウェブページの内容の充実を図る。
(評価基準 A:達成した B:ほぼ達成した C:現状維持 D:現状より悪くなった)
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