普通科のページ


時間割(例) 検定について 進路について


  雄山高校普通科では、生徒一人ひとりが自らの能力や特性を発見し、目的意識を持った学校生活を過ごせるように、指導に当たっています。

  学習面では、基礎学力を充実するために朝学習の時間を設け、1。2年生は読書、3年生は小論文を視野に入れた読書などに取り組んでいます。

  さらに、2年・3年次の数学・英語の授業では、密度の濃い学習ができるように小人数による習熟度別学習を実施しています。

  また、1〜3年次に体験学習を多く取り入れた「総合的な学習の時間」を実施しています。


1週間の流れ(1年次の例)

1限 数学T 体育 保健 英語TB 理科総合A
2限 国語総合 数学A 国語総合 国語総合 数学T
3限 体育 芸術 英語TA 選択体育 英語TA
4限 英語TB 芸術 数学T 現代社会 HR
5限 情報C 現代社会 家庭基礎 HT 国語総合
6限 情報C 国語総合 家庭基礎 数学A 数学A
7限 理科総合A OCT

◎おもな科目の説明◎
国語総合は、現代文の他に古文と漢文を学びます。
体育のうち1時間は、柔道・剣道・ダンスから1種目を選択します。
芸術は音楽・美術・書道から1科目選択します。
OCT(オーラル・コミュニケーションT)は、外国人指導助手の先生と英会話を中心に学習しています。
HR(ホーム・ルーム)は、中学校の学級会活動に当たります。
情報Cはコンピュータや情報通信ネットワークなどを活用し、情報を選択・処理・発信できるようになるための基礎的な事項を学びます。さらに、3年次でも選択科目として情報科目を選択できます。
HT「総合的な学習の時間」(柏葉タイム)のことです。進路学習を中心として、発表やフィールド・ワーク(体験学習)を多く取り入れた内容となっています。

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検定について

 雄山高校では、各教科や学年で検定取得に向けて指導を行っています。
種 類 主 催 団 体
実用英語検定 2級・準2級・3級 日本英語検定協会
漢字検定 2級・準2級・3級 日本漢字能力検定協会

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進路について

 普通科では、2年次より文系コース理系コースに分かれて、別々の時間割で授業が行なわれます。生徒は、自分の進路希望に応じてどちらかのコースを選択します。

 昨年度の進路状況は、進学(90%)、就職(10%)でした。過去3年間の主な進学先と昨年度の就職先は学習内容のページを参照してください。



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