1年次
COBOLという言語を利用して、プログラムの作り方を学習します。
全商情報処理検定 プログラミング部門2級の取得に向けた勉強は
もちろんのこと、
その他の学科と同様に
全商簿記検定2級取得に向けて、
簿記を基礎から学んでいきます。


国語総合 世界史A 数学T 理科総合A 体育 保健 音楽美術書道 英語T ビジネス基礎 簿記 会計 情報処理 総合選択B HR
2年次
AコースとBコースの2つのコースに分かれます。
Aコースは、1年次から継続してCOBOLプログラムの作成を主に学習し、
全商情報処理検定 プログラミング部門1級を取得するコース、Bコースはコンピュータを使用して仕事で使う方法を学び、全商情報処理検定 ビジネス情報部門2級を取得するコースというように分かれます。
どちらのコースも1年次と同様に
会計を学びます。
そのほかに、
全商簿記検定1級全商珠算・電卓検定1級
の取得も目指します。

Aコース
現代文 政治・経済 数学T 生物T
化学T
物理T
体育 保健 OCAT 英語U 家庭基礎 商業技術
原価計算
会計 プログラミング 総合選択A 総合選択B HR

Bコース
現代文 政治・経済 数学T 生物T
化学T
物理T
体育 保健 OCAT 英語U 家庭基礎 商業技術
情報処理
会計 原価計算 ビジネス情報 総合選択A 総合選択B HR
3年次
1,2年で学んだ知識をもとにビジネス情報,文書デザインの授業で情報処理をより深く学びます。
そして、
全商情報処理検定検定 ビジネス情報部門1級などに挑戦します。
基本情報技術者,初級システムアドミニストレータなどの試験も受けることができます。
また、マルチメディアの活用方法やデータベースやホームページの作成にも取り組みます。


Aコース
国語表現T
数学B
経済活動と法
現代文 日本史A
地理A
倫理 数学U 体育 英語U リーディング
文書デザイン
課題研究 総合実践 商品と流通 ビジネス情報 総合選択A 総合選択B HR

Bコース
国語表現T
数学B
ビジネス情報
現代文 日本史A
地理A
倫理 数学U 体育 英語U リーディング
経済活動と法
課題研究 総合実践 商品と流通 文書デサイン 総合選択A 総合選択B HR



情報技術全般に関する基本的な知識・技能を持つ人をいいます。(情報システム開発プロジェクトにおいて、プログラム設計書を作成し、プログラムの開発をおこない,単体テストまでの一連のプロセスを担当する者も含む。)情報システム開発プロジェクトにおいて、内部仕様に基づいてプログラムを設計・開発する業務に従事します。


ユーザ企業において情報技術に関する一定の知識,技能を持ち,部門内またはグループ内の情報化をエンドユーザの立場から推進するとともに、利用者において情報技術に関する一定の知識,技能を有する人をいいます。

IT社会に柔軟に対応できる情報処理能力を養い、
実践力を身につけます。
情報処理の実習ができる教室は5部屋あり、
パソコンは、情報処理室40台、プログラミング室40台、
総合実践室40台、商事実習室23台、電算室10台、
また各教室に1台ずつあります。
スキャナ、カラープリンタ、デジタルカメラ、
デジタルビデオカメラ、大版カラープリンター、
プロジェクターといった
最新の情報処理教育を受けることができます。

コンピュータの利用に関する授業が多く組まれています。
2年生からは2つのコースに分かれます。
Aコースでは、プログラムを組むことを中心に学習し,Bコースではアプリケ
ーションソフト(表計算・データベースソフト等)を利用する授業が中心となり
ます。
・全商情報処理 1級
・全商簿記 1級
・全商ワープロ 3〜2級
全商英語 3〜2級
・全商珠算・電卓 3
〜1級
・全商商業経済 3〜2級
・経産省基本情報技術者
経産省初級システムアドミニストレータ
・日商簿記 2級