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全国高等学校家庭クラブとは、高校生が実践しているホームプロジェクトや各学校単位で展開している学校家庭クラブ活動を推進するための全国組織です。この組織の下に全国の会員はそれぞれの活動の情報交換を行い、お互いに協力して学習しあい、活動の輪を広げています。
全国連盟の結成は1953年(昭和28年)8月で2002年(平成14年)には結成50周年を迎え、記念行事を開催しました。現在会員校は1600校余り、会員数は約32万人です。
活動内容は、全国研究発表大会、全国指導者養成講座、機関誌「FHJ」の発行、各種コンクール等を実施しています。
FHJのロゴマークは、中心に学校家庭クラブ活動を表わすFHJを意匠し、周りを囲む四つ葉のクローバーは全国高等学校家庭クラブ連盟の四つの精神「創造・勤労・愛情・奉仕」を表し、ロゴマークの赤は愛情を、四つ葉の緑は自然と環境をも表しています。また、このロゴマークには「人と人とのふれあいを大切にし、自然と共に生きる」ことを会員がともに考え、学びあい、全国組織での活動を推進したいという思いがこめられています。
FHJのロゴマーク
◆富山いずみ高校家庭クラブの主な活動内容の紹介
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